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西洋占星術に基いたカウンセリングとセミナーは、ステラフォルテ京都へ

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占星術と神話

太陽の季節〜ネメアの獅子は強かったけどヘラクレスはもっと強かった★

太陽は獅子座を旅しています。

今日は獅子座にまつわる神話をご紹介しましょう。

 

・・・てゆーか、

8月→夏本番→ギ〜ラギ〜ラ太陽が♪→真っ赤に燃える〜♪

または、「太陽の季節」→太陽族!

石原軍団解散いとさびし!などなど

連想する昔の人、いたら連絡くださいw

 

もとい。

 

むかしむかし、ギリシャの神々の時代

ネメアの森に恐ろしい人食いライオンが棲んでおり

人や家畜を襲って食い殺すので恐れられておりました。

 

・・・ネメアってどこ?

 

グーグルマップで探したら

赤ポチじるしのところがネメアです。

アテネからそう遠くはないですね。

郵便番号は〒205の00です。(いらん情報)

 

 

 

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ちなみに学生時代。。。もう35年も前になりますが

ちょっとだけアテネに行ったことがあります。

が、土日に当たってしまったため

なーーーーーーーんにも見れなかった!

ホテルの部屋から遠くにオリンポス神殿は見えましたが。

 

ふたたび、もとい。

 

ネメアの森に棲む人食いライオンを退治するため

勇者ヘラクレスが派遣されます。

前回のヒドラ退治同様、

ヘラクレスを憎むゼウスの王妃ヘラによる奸計「12の試練」

ファーストチャレンジがネメアの人食いライオン退治でした。

 

ミョーなモンスターとヘラクレスが戦っていたら

影にヘラの奸計関係あり、なんちゃってつまらんおやぢギャグ。

 

ヘラクレスが矢で射ても

ライオンは鉄の皮膚で覆われているので

矢はカインコインカイーーーーン!と弾き返され

ライオンはびくともしません。

 

焦ったヘラクレスは棍棒でぶったたきました。

怪力ヘラクレスにぶったたかれたライオン、

さすがによろめいたのですかさずヘラクレス

ライオンの首をその怪力を誇る両腕で締め上げる!

 

締め上げる!

締め上げる!

締め上げる!

・・・・・

・・・・・

・・・・・

・・・・・

締め上げても締め上げてもなかなか獅子は死なない!

さらに締め上げる!

・・・・・

・・・・・

・・・・・

ついに三日三晩締め上げ続け、ようやく獅子は息絶えましたw

(かあさん、ぼく、もう疲れたよ。。。byヘラクレス)

 

ヘラクレスは勝利の印として

獅子の皮を剥いで牙とともに持ち帰り

自分の武具や防具にリメイクしました☆

これが史上初のリサイクル)(嘘)

 

ゼウスを父に持つ怪力の英雄ヘラクレス相手に

獅子もよう戦った!とその強さを讃え

ゼウス(ヘラという説も)によって

ネメアの森の人食いライオンは空の星座になりました。

めでたし、めでたし。

 

お空の獅子座の心臓を表す部分に輝くのは

ローマ時代には「獅子の心臓=Cor Leonis」とよばれていた恒星レグルス。

黄道(地球から見た太陽の通り道)にあり

8月22日ごろに強く輝きます。

 

恒星占星術においては

蠍座のアンタレス、南の魚座のフォーマルハウト、牡牛座のアルデバランなどと共に

ロイヤルスター(王家の星)のひとつです。

 

・・・私の恒星パランのRiseに

ロイヤルスターふたつあるわ〜

やっぱり私、ほんとはプリンセスなんだと思う。

(言ってろ)・・・

 

 

恒星パランてなに?ロイヤルスターってなに???

って思った人は

まずはステラフォルテの占星術セミナーベーシックから始めよう!

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んんんん〜なんつぃぃごんにゃぁぁぁぁぁ♪ 問題ないさぁ〜〜♪ (らいおんきんぐ)

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カニ踏んづけちゃったら死んじゃった…命を賭けて友の窮地に駆けつけたアツいやつw★

ワンデイ講座やってます♪

 

太陽は蟹座を旅しています。

今日は蟹座にまつわる神話についてお話しようと思います。

 

勇敢な…でも、不憫なような、

だがしかし

間違いなく、大事な仲間のためなら自分の命をも投げ出す

アツい奴、それはカニちゃん♪

 

むかしむかし、「最強の人間」と讃えられた

半神半人の英雄ヘラクレス。

彼の父は神々の王、ゼウスなのですが。。。

 

そう、もうおなじみの色好みの大神ゼウスw

(綺麗なオネエチャンに近づく動物はゼウスと思えシリーズ)その1

(綺麗なオネエチャンに近づく動物はゼウスと思えシリーズ)その2

 

ヘラクレスのお母さんはゼウスの愛人

ミュケナイ王家の姫、アルクメネ。

アルクメネの元に偲んで行ったときは

なんと、アルクメネの婚約者の姿に化けていったとか!

神様のわりにやり口がキタナイw

(だってうちのカァチャン(王妃ヘラ)怖いんだもんbyゼウス)

 

当然、ヘラクレスのことをゼウスの妻、王妃ヘラが

可愛いと思うわけがありません。

 

ヘラの奸計に嵌められ

ヘラクレスは様々な試練というか無理難題をふっかけられ

そのうちの一つが

猛毒を持つモンスター、ヒドラの退治だったのです。

 

ヒドラは9つの首を持つ怪物で(ヤマタノオロチより一本多いw)

その首は強力な再生力があるので

切っても切ってもどんどこ生えてきます。

 

が、対するヘラクレスも地上最強の人間と讃えられる怪力の大男

しかも、彼は筋肉だけのオトコではなく

頭もスマートでした。

 

従者の力も借りながら、互角に怪物と戦うヘラクレスを

物陰からじっと見ている怪しい影。。。

 

そう、やっと今日のお話の主人公、大蟹カルキノスの登場です!

登場してあっという間に終わるんですけど!

(だから前フリが長いw)

 

怪物ヒドラと仲良しだった大蟹カルキノス

盟友のピンチを見て、今でしょ!

とヘラクレスの足をチョッキンしてやろうと飛び出します!

 

ま、カルキノスも蟹としては巨大なお化け蟹だったのだけど

相手は半神半人の英雄ヘラクレスですんで。

 

グシャッと踏み潰されて一貫の終わり。

 

この戦いに大蟹カルキノスを参戦させたのは

王妃ヘラという説もありますが

とにもかくにも、友情にアツい勇敢な蟹を可哀相がって

神々が夜空に輝く蟹座として天に上げてやった、

というのが蟹座にまつわる神話なのです。

 

ちなみにヒドラはウミヘビ座になりました。

 

日本のさるかに合戦の蟹のほうが賢いというか

機転が利くというか、勝ち組ですが(笑)

ギリシャ神話も日本昔ばなしも『蟹は友情にアツい』、

という点では一致していますね。

 

オレも太陽蟹座

おかーさんのためならエンヤコラ!(スベること多し byまる母meg)

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占星術と神話〜白鳥の卵から生まれた双子のカストルとポルックス★

*ワンデイ講座募集中です* 

 

*****

 

 

太陽は現在、ふたご座を旅しています。

今日はふたご座にまつわる神話について書こうと思います。

 

牡牛座の回に引き続き

「美しい動物が綺麗なおねいちゃんに近寄ってきたらゼウスと思え。」

がふたご座でも繰り返されます。。。

 

アンタもスキねぇってやつです。

(私はカトちゃん派でした→いらん情報)

 

*****

 

スパルタ王の妃、レダは美女のほまれ高い女性でした。

美貌の王妃、とか綺麗なおねいちゃん、と聞くと

どうにもガマンできない神々の王ゼウス

今回は白鳥に姿を変え、獰猛な鷹に(わざと)追われます。

 

そして、「綺麗なおねいさん、たちゅけてーーーー!!」

と美貌の王妃レダのもとに飛んでいくと

心優しく美しいレダはまんまと騙され

「可哀相な白鳥さん、ここにお隠れなさい」と

両腕を広げてスケベ白鳥を迎え入れてしまいます。。。

 

やがてトツキトオカ、月は満ち。。。

 

レダはふたつの卵を生みます。

(オトウサンが白鳥だものw)

 

ひとつめの卵からはカストルとその姉クリュタイムネストラ

この二人は人間の血が流れており

ふたつめの卵から生まれたポルックスとヘレネ(いわゆるトロイのヘレン)

はゼウスの血が流れており不死身。

 

双子なのに人と神、という違いはあれど

カストルとポルックスはとても仲良しで

片時も離れずに育ち

ともに武術の名手でもありました。

 

牡羊座のもとになった黄金の羊を探しに

アルゴー船にも一緒に乗り込み航海の旅にも出ました。

 

が、このアルゴー船には彼らの従兄弟でやはり双子の

イダスとリュンケウスも乗っていました。

カストルとポルックスと従兄弟の双子はその後の人生において

揉めに揉めて。。。

 

ついには殺し合いのケンカになり

神の血が流れていない兄カストルは死んでしまいました。

 

最愛の双子の兄を亡くした弟ポルックスは

嘆き悲しみ、ゼウスの血を受け死ぬことのできない我が身を呪い

ついに父ゼウスの許へ自分も死なせてくれ!

と願い出ました。

 

父ゼウスも二人の兄弟愛にうたれ

その願いを聞き入れ

カストルとポルックス二人揃って

夜空に輝く「ふたご座」として、仲良く光を放つこととなったのでした。

 

めでたしめでたし。。。

 

 

★★★

 

というか、今ふと思い出したのですが

池田理代子氏の「ベルサイユのばら」の

オスカルがアンドレに愛を告げる場面で

「さながらカストルとポルックスのように」

と言っていたような覚えがあります。

 

「ベルばら愛蔵版」は先日カビが生えているのを発見して

断捨離したので確かめられないのですが。。。

 

オスカルとアンドレは幼いときから

片時も離れず共に育ってきたけれど

オスカルは伯爵令嬢で「オスカル」はラテン語で「神の子」

アンドレはオスカルの乳母であるマロングラッセばぁやの孫で平民

 

なるほど、そういうことだったのか。

ベルばらを初めて読んだのは小学生だったのでw

45年を経て今頃気がついた、というお話。

 

少年老い易く学成り難し命短し恋せよ乙女

昔の人の言うことは聞いとくもんだw

 

 

 

オレは四人兄妹の長男、キリっ!

 

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占星術と神話〜牡牛に化けたゼウスにさらわれたお姫様エウロペ

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*****

 

西洋占星術と深い関わりを持つ

ギリシャ神話、ローマ神話の登場人物について

書いてみようと思います。

 

*****

 

ウカウカしてたら今日、太陽は牡牛座に入ったので

牡牛座つながりで

浮気者のギリシャの神々の王ゼウスが

牡牛に姿を変じてかどわかした

フェニキアの王女エウロペがトップバッターです。

 

*****

 

いずれのおんときにやあらむ(いきなりのパクリw)

とりあえずめっちゃ昔。

 

フェニキア(今のレバノンあたり)の王女エウロペは

ある日、海辺で侍女たちと水遊びをしていました。

するとそこへ、それはそれは美しい白い牡牛がやってきて

エウロペと遊び始めました。

 

とてもおとなしいのに人懐っこいその牡牛が

「おひめさま、おいらの背中に乗ってごらんよ」

というそぶりを見せたので

つい、牡牛にまたがってしまったエウロパ。

 

するとなんということでしょう、

牡牛はエウロペを背中に載せたまま

ぐいぐいとスイスイと沖へ向かって

海の波間を滑るように飛ぶように

すごいスピードで走っていってしまいました。

 

侍女たち大パニックw

しかしなすすべなし。

エウロパのオトウサン、フェニキア王も

二人を追跡するよう息子たちに命じますが。。。

 

その白い牡牛は天界いちの浮気モノ

オリュンポスの神々の王であるゼウスだったのです。

 

ゼウスにはこわーい奥さんの女神へーラーがいたので

浮気がバレないようにいろいろな動物に姿を変えて

おねいちゃんハンティングに精を出していたのです。

 

この日は白い牡牛に姿を変えて

かねてから目をつけていたプリティプリンセス

エウロペをさらったのでした。。。

 

ゼウスはあまりのことに顔面蒼白で泣きじゃくる(たぶんw)

エウロペを背中に載せたままクレタ島まで連れ去り

めでたく結婚します。

二人がフェニキア王の追っ手から逃げ回った場所が

「ヨーロッパ」=欧州の名前のもとになりました。

(綺麗なおねいちゃんを手に入れるためにどんだけ走り回ったんやw)

 

また、ヨーロッパという地名以外にも

木星(Jupiter→ジュピター→ゼウス)の第二惑星も

エウロパと名付けられています。

 

ゼウスとエウロパの間には3人の息子が生まれ

そのうちの一人がクレタ島の王ミノスです。

オトウサンは神々の王、オカアサンは人間とはいえプリンセス

なかなかの高貴な血筋の子どもたちではありますが

ミノスの息子ケンタウロスは暴れん坊の怪物ですw

(その話はまたの機会に)

(またの機会多すぎ疑惑)

 

とにもかくにも、これが牡牛座の始まり♪

 

ステラフォルテ占星術と神話あるある①

「美しい動物が綺麗なおねいちゃんに近寄ってきたらゼウスと思え。」

どーんだけーーーw

 

 

『天上の住人を夫に迎えたりせずにすみますように。

 ゼウスから逃げるすべなどないのです』

    アイキュロス「縛られたプロメテウス」

 

 

 

そこの綺麗なおねいさん、オレに乗ってごらんよ♪

(おのれ、お前ゼウスか!)

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