2018年 9月

☆春の占星術セミナー☆キャンペーン~その1

 

☆春の占星術セミナー☆キャンペーン~その1

 

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毎日の生活、人生を実り豊かなものに、また

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パソコン1台で世界を舞台に活躍してみませんか?

 

セミナーの内容については占星術セミナーのページをご覧ください

 

 

love astrology

 

 

 


今日は春分の日&国際占星術デイ、そして2月18日は…

春分の日は、太陽がホロスコープの1番最初のサイン牡羊座に入る

占星術上の1年の始まり、アストロお正月です。

国際占星術デイ~International Astrology Day~でもあります。

 

そして2月18日は…?

 

トランジット(その時の天体の配置)の太陽が

私のネイタルチャート(出生時ホロスコープ)のアセンダントを通過した日

 

でした♪

 

占星術をご存じない方には、なんぢゃそりゃ?ですよね。

 

アセンダントはホロスコープの中で

我々が生まれた瞬間に、東の地平線上がどういう状態であったか示す場所です。

そこを太陽が通過する、ということは

自分だけの初日の出、マイ宇宙正月のようなものだと思ってください。

(生まれた時刻が正確にわからないと出せません)

 

この日を意識して観察していると

なにか「区切り」になるような出来事が起ったり

新しく何かがスタートしたり

ポン、と新しいアイディアが浮かんだりします。

 

私はなぜかこの日に届いた生協の荷物に

常識的には季節外れの「伊達巻」が入っていたことがあります(笑)。

狙って注文したんじゃないんです。

無意識に(アセンダントは無意識です)

「お正月には伊達巻!」って思って注文書にチェック入れたんでしょうね、

さすが食いしんぼアストロロジャー\(^o^)/

おせちの中で一番好きなの、伊達巻だもーん。

 

そんなこんなで

占星術を学び始めてから、毎年意識していたのですが

今年はすっかり忘れていました。。。

 

なので先ほど

今年のトランジット太陽が私のネイタルアセンダントを通過した日を調べて

その日何をしていたか手帳を見たら。。。

 

なんと、実家の両親が40年以上住み慣れた家を処分して

URのマンションに引っ越した日でした!

 

なので、my宇宙大みそかを住み慣れた旧実家で過ごし

my宇宙元旦の朝9時に引越し屋さんが来て

新居に引っ越したのです。

そして、荷物の移動が完了したのがお昼の12時ごろでしたが

太陽が私のアセンダントにきっちり重なったのは12時10分でした。

 

すっごい区切り、かつ新しい始まり(笑)。

 

ホロスコープの中の太陽は「父親」も表します。

手放した元の家は、父が自分でデザインして建てたものだったので

それを処分して引っ越す、という行為は

私の父=私のホロスコープの太陽にとって

まさにエポックメイキングな出来事だったと思います。

 

そして、引っ越した晩、

私は新しい実家のリビングにお布団を敷いて寝たのですが

リビングには東側に大きな窓がベランダに面してあり

マイ宇宙正月の2日目は

ものすごい朝日直撃で目が覚めたのでした。

 

父=私の太陽wも、東に面した部屋で寝ていたので

スゲー朝日だな、と言って早くから起きてきました(笑)。

 

リアルの生活で起きている事象がホロスコープと連動しているわ、

朝日、それも宇宙正月2日目の朝日で目が覚めるとか

こいつぁ春から縁起がいいわ。。。と

 

手帳にメモしてあったかくかくしかじかを読んで

ムヒムヒ喜んでいたのでした。

 

で、春分の日、国際占星術デイ、my宇宙正月、と

おめでたいことの三連荘なので

このヨロコビを皆様と分かち合おうと

去年と同じく「春のホロスコープまつり」を開催したいのですが

どんな内容にするかはまた明日考えます→得意のアシタマニャーウワ

(割と最近まで、アスタマニャーニャ=明日で間に合うわ、だと思っていた私)

 

寒暖の差、気圧の変化が激しい今日この頃

夜更かししないでさっさと寝ましょうね♪

 

明日はカウンセリングがあるので

ぐっすり寝てクリアなアタマでお話ししようと思います。

 

Zodiac Aries Sigh Astrology Concept


天神さんは梅が満開です。

 

今日は久しぶりに天神さん(北野天満宮)へ行ってきました。

 

境内は梅の香りがいっぱいです。

 

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このお太鼓橋はわりと最近できたものです。

梅園が公開していない時は、無料で向こう側に行けます。

 

この辺りは私が一番好きなところ。。。

菅公に付き従って、大宰府に流された人たちの

無念の魂をお慰めするお社の一群です。

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そんな由来を知る由もなく

着物を着て嬉しそうに外国人観光客たちが

写真を撮っていました。

 

img_6604.jpg

 

娘がまだ小さいころ、このあたりを歩いていて

なんだか妙~~な、重い気を感じたので

一緒にいた友人が、歩いていた禰宜さんを呼び止めて

このお社はなんですか?と聞いたら

↑のような説明をしてくださったのです。

 

蠍座の氣に満ちた、静かだけど

重い空気の流れる場所です。

 

さてさて、正面の参道の中ほどから西にそれると

小さなお寺さんがあり。。。

 

こんなすごいモノがあります。

昔、娘のベビーカーを押しながら見つけて

腰が抜けそうにビックリしました。

 

img_6611.jpg

 

img_6609.jpg

 

私のヘッポコ写真だと凄みが伝わりませんね。

ホンモノを見るとなかなかブキミですし

私は昔、お能を習っていたので「土蜘蛛」は初心者必修で

馴染みのある曲ですから余計びっくりしたのです。

 

で、いま、写真の↑解説を読んで気が付いたのですが(遅)

七本松一条って、前に住んでたとこじゃん(爆)。

土蜘蛛が埋まってた目と鼻の先に住んでたのか。。。

 

京都ってちょっと歩くと

こういうところがゴロゴロあるから

オカルティストにはたまらない街なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


朝日を浴びよう\(^o^)/

asahi

 

実家の両親が

40年以上住み慣れた一軒家を手放し

2LDKの公団住宅に引っ越して

2週間とちょっと経ちました。

 

先週末、2泊してきたのですが

ビックリしました。。。

 

両親はともに80歳で

二人とも平均以上に強い人たちではあるのですが

引っ越す前はここ数年、父のほうが老化が著しく

また、もともとネガティブな性格なので(笑)

毎日、息を吐くたびに死ぬ死ぬ苦しいもうだめだ。。。

と言うので

顔を合わせるのが本当に憂うつだったのですが。

 

引っ越した先の部屋で、元気にシャキシャキ動き

私がいた二泊三日の間

一度も死ぬ死ぬ苦しいもうだめだ、言いませんでした!

 

これは。。。

 

ソーラーパワー、特に「朝日」のせい違いない!

と私は思うのです。

 

引っ越した部屋は(いわゆるURであ~る♪のリニューアル物件です)

11階建ての5階なのですが

高台に立っているので、景色だけはタワマン中層階みたいで

さらに東側に大きな窓があるので

朝日がガンガンに入って寝坊できないのです(笑)。

 

父の部屋にも朝日がカーーーーン!と当たるので

7時ごろには起きて、窓を開けて空気を入れ替え

おふとんをたたんで

顔を洗って着替えて、7時半にはおはよう!と

元気よく起きてきました。

 

先月まで、ヨロヨロして死ぬ死ぬ言ってたのに。。。

やっぱりお天道様のチカラってすごい\(^o^)/

 

私自身も、更年期障害がひどくて

2015年と16年の2年間

ほとんど家で寝ていたのですが

 

娘がお嫁に行って空いた部屋に移ったら

カーテンの隙間から入る朝日で目が覚めるようになり

起きて、窓を開けてソーラーパワーを目に入れ

深呼吸で一日を始めるようにしたら

すごい勢いで元気になったのです。

 

人間が元気に生きていくためには

太陽の光と熱、そして酸素が必要です。

 

占星術では、太陽は人生の方向性や生命力

社会における理想の姿、要するに

「あそこが輝いているよ!行ってみたいなあ!」

と思う場所です。

 

男性の場合は、自分のホロスコープの太陽の質(12サインの性質)を

仕事に投影することが多いのですが

父のようにサラリーマンだと、「定年」というもので

いったん太陽を見失うわけです。

 

40年以上、ほとんど休みもなく

(高度経済成長期の典型的企業戦士です)

打ち込んできた仕事=太陽がある日突然

自分の生活から姿を消すのですから

それはもう大変な喪失感でしょうね。

 

そして私自身も週4日、14年間続けた仕事を辞めたことで

太陽を見失ったのでしょう。

 

それを、この現実世界に毎朝登ってきてくれる

太陽系の中心である太陽、しかも登りたての(笑)

朝一番のフレッシュな太陽と酸素を体内に入れることによって

太陽=人生、生命力を自分に取り戻せたのだと思います。

 

美容上の問題で、太陽光線、紫外線が避けられるのが世の中の流れですが

お天道様、特に朝日は

当たったほうがいいと私は思うのです。

 

日焼けが嫌なら日焼け止めを塗って、帽子をかぶればいいじゃないですか☆

(私は「美白の騎士団長」も標榜しています(笑))

 

体調がすぐれない、なんか人生うまく行かない

そんな時は朝日を浴びて、朝の空気を深呼吸してみてください。

きっといい方向に向かうはずです。

 

 

himawari


カウンセリングルーム模様替え後*初めてのお客様

なんとか、お客様をお迎えしても大丈夫な程度に片付けて

本日無事に、模様替え後初めての占星術カウンセリングを行いました。

 

今日のお客様は、ダンスの先生をしていらっしゃると伺っていましたが

ホロスコープを拝見して

シュッとスマートで清楚な美しい方だろうと想像していたら

ピンポンが鳴ってディスプレイをのぞくと

思った通りの方だったので密かにウケました。

 

見た目や第一印象はアセンダントというところで見ますが

ほとんどの方はアセンダントのサイン(星座)の雰囲気を

素直に醸し出しています。

 

私自身のアセンダントは水瓶座ですが

小さいころから「勉強できそう」(あくまで、でき「そう」です)

「実はフレンドリーなんだけどちょっと最初はちょっととっつきにくい」

「一人だけ違うところを見ている」「なんか他の子とテンションが違う」

などなど、第一印象で言われることが多かったです。

↑はみんな水瓶座が持つ質です。

 

たいていの日本人は、それこそ老若男女みな

雑誌やテレビの影響で「私は◎◎座」って知っているけど

それは太陽星座のことだけです。

(→生まれた瞬間に太陽が何座にいたか)

 

私も自分が蠍座だ、というのは小学生の頃から知っていましたが

占星術を学ぶまで、まさか自分の中に

おひつじ、てんびん、おとめ、いて、みずがめなどの

さそり以外の要素があるなんて思いもしなかったので

大いに驚きました。

 

それだけ人間の魂は多様性に富んでいるし

自分の気づいていない可能性、素質も

まだまだあるということです。

 

あなたの中に眠る素晴らしい可能性の種を

西洋占星術で見つけてみませんか。

 

 

 

カウンセリングルームに

実家に置きっぱなしだった絵を持ってきて飾ってみました。

30ウン年前に初めてのボーナスで買いました。

祇園の舞妓さんがモデルなのですが、ご本人を雑誌で拝見したときは感動しました。

(実物のほうがうんとお美しいです♪)

くるみ割り人形は、学生時代にローテンブルクで買ったもの

刺繍のお嬢さんは母がウィーンで買ってきたものです。

3つとも、父のお古のライティングデスクにコクヨの「ひっつき虫」で

くっつけてあります。

 

 

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