カウンセリングルーム模様替え後*初めてのお客様

なんとか、お客様をお迎えしても大丈夫な程度に片付けて

本日無事に、模様替え後初めての占星術カウンセリングを行いました。

 

今日のお客様は、ダンスの先生をしていらっしゃると伺っていましたが

ホロスコープを拝見して

シュッとスマートで清楚な美しい方だろうと想像していたら

ピンポンが鳴ってディスプレイをのぞくと

思った通りの方だったので密かにウケました。

 

見た目や第一印象はアセンダントというところで見ますが

ほとんどの方はアセンダントのサイン(星座)の雰囲気を

素直に醸し出しています。

 

私自身のアセンダントは水瓶座ですが

小さいころから「勉強できそう」(あくまで、でき「そう」です)

「実はフレンドリーなんだけどちょっと最初はちょっととっつきにくい」

「一人だけ違うところを見ている」「なんか他の子とテンションが違う」

などなど、第一印象で言われることが多かったです。

↑はみんな水瓶座が持つ質です。

 

たいていの日本人は、それこそ老若男女みな

雑誌やテレビの影響で「私は◎◎座」って知っているけど

それは太陽星座のことだけです。

(→生まれた瞬間に太陽が何座にいたか)

 

私も自分が蠍座だ、というのは小学生の頃から知っていましたが

占星術を学ぶまで、まさか自分の中に

おひつじ、てんびん、おとめ、いて、みずがめなどの

さそり以外の要素があるなんて思いもしなかったので

大いに驚きました。

 

それだけ人間の魂は多様性に富んでいるし

自分の気づいていない可能性、素質も

まだまだあるということです。

 

あなたの中に眠る素晴らしい可能性の種を

西洋占星術で見つけてみませんか。

 

 

 

カウンセリングルームに

実家に置きっぱなしだった絵を持ってきて飾ってみました。

30ウン年前に初めてのボーナスで買いました。

祇園の舞妓さんがモデルなのですが、ご本人を雑誌で拝見したときは感動しました。

(実物のほうがうんとお美しいです♪)

くるみ割り人形は、学生時代にローテンブルクで買ったもの

刺繍のお嬢さんは母がウィーンで買ってきたものです。

3つとも、父のお古のライティングデスクにコクヨの「ひっつき虫」で

くっつけてあります。

 

 

img_6454.jpg

 

 

 



ページ上部へ戻る