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星読みをめぐる悦び~人生の伏線回収
こんにちは
ステラフォルテ京都*megです。
最近、星にまつわる
とても面白いシンクロを経験しました。
小惑星リストを眺めていたとき
ふと目に留まったのが「Z」という名前の小惑星。 *1
調べてみると、なんとわたしのリリス(蠍座12度)にぴったり重なっていたのです。
*1 個人の特定を避けるため、小惑星の名前をZと呼ぶことにします。
リリスは「影の女性性」と呼ばれる場所。
(ブラックムーンリリスとも呼ばれ、星ではなく
計算上導き出されるポイントですがとても重要です)
表には出しにくいけれど
本当は強く美しい衝動や欲望が眠っています。
そして
わたしのリリスがある蠍座12度のサビアンシンボルは
「大使館の舞踏会」。
表の華やかさと裏のヒミツ、信頼のきずな。
選ばれた人のみがドレスアップして入場し
心許せる相手とだけ密談を交わす
華やかでハイソな「ヒミツの」社交の場を象徴しています。
それから「Z」 という名前。*2
宝塚歌劇の人気演目『エリザベート』では
娼婦として舞台に登場し
“裏の世界の女”を象徴する名でもあります。、
(Zが出てくるのはほんの一瞬、セリフもなく
娼館の女将が歌の中で紹介するだけですが)
ここまでのコマがそろって
思い出したのは
わたしにとって唯一のヅカ友(=宝塚歌劇ファンの仲間)である「Zさん」。 *3
*1, 2, 3, ⇒ 小惑星、役名、友人の名前はぜんぶ読みが同じですが
個人の特定を避けるため「Z」としています。
彼女とは
20年来のネット友達で(ミクシィが始まったころから 爆)
リアルではまだ一度も会ったことがない。
住む場所も遠いから
たぶんこれからも会うために無理をすることはないでしょう。
もしかしたら、このまま一生会わないかもしれない。
それでも、、、魂は、深く強く結ばれているから
互いに「会わなくてもいいよね」と
自然に了解し合えている不思議な関係なのです。
もうひとつ、Zさんと私を繋いでいるものがあって
それが茨城。(いばらぎじゃないよ、いばらきだよw)
「茨城」という土地が
Zさんとわたしを強力に結んでいるから。
(子供のころよく行った五浦海岸の六角堂)
Zさんは生まれも育ちも現住所も茨城県。
わたしにとっての茨城は
父方の祖父母や親戚が暮らしていた「魂の本籍地」。
盆暮れ正月は帰省して
祖父母や叔父・叔母、いとこたちと過ごした
楽しい懐かしい記憶が詰まった土地です。
なのに
今ではもう親類縁者は誰も残っていません。
だからこそ、Zさんは今もなお
その“魂の本籍地”とわたしを結んでくれる
唯一の存在なのです。
そして私たちを結ぶもう一つの舞踏会が「宝塚」。
推しが違っても、舞台への愛は同じ。
華やかなレビューや舞踏会の場で
心からわかり合える者だけが残る…
まさにサビアンシンボルの「大使館の舞踏会」と
同じ構図じゃあーりませんか。
小惑星Z、リリス、宝塚、茨城、
そして小惑星Zと同じ名前のZさんと、わたし。
バラバラに見えたものが一本の糸で結ばれる
「星」による人生の伏線回収の瞬間。
この瞬間がとてつもなく楽しいから
星読みはやめられないのです\(^o^)/
Embrace your true self.
ステラフォルテ京都✳︎meg
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2025年8月23日★乙女座の新月がくれる「整えの魔法」
2025/8/23 乙女座の新月がくれる「整えの魔法」
こんにちは、ステラフォルテ京都✳︎megです。
京都では「地獄の釜が開きっぱなし」なのでは?
と思える暑さが続いてますが、皆様いかがお過ごしですか?
今日は8月23日に乙女座で起きた
スペシャルな新月のお話をお届けしますね。
《今回の新月は「乙女座0度」≫
今回の新月は
乙女座のスタート地点=0度
「8ハウス」=人との深い関わりや、心の奥の変容をあらわす場所で
起こりました。
乙女座は「整理」「健康管理」「習慣づくり」が得意なサイン。
また、細やかな心配りや繊細な美意識にも長けています。
そこに「ゼロ度」で新月が重なるということは…
『ゼロからの出発、再生』
『心や暮らしを整えて再出発!』
にぴったりのタイミングなんです。
≪新月図の星たちからのメッセージ≫
今回の新月、太陽と月以外の星たちから
ちょっとキビシー角度も取っています。
牡羊座にいる土星と海王星から
「ちゃんとしなはれ!」というプレッシャーが飛んできます。
その圧を受けながらも
水瓶座の冥王星(変容)からは「ガラリと変われ!」
双子座の天王星(自由)からは「あなたらしくぶっ飛んで!」
と、同時にプッシュされています。
つまりアタマで考えて、縛られてきた
「こうあるべき」を振り払い
思い切って、もっと自由で軽やかな生き方にシフトするチャンス。
ちょいとハードなチャレンジかもしれないけれど
突破できたときには、大きな変化につながる
そんな星たちの配置なのです。
≪この新月にするといいこと≫
今回の新月は「小さな整え」が未来へのジャンプ台になります。
おすすめアクションは…
①手放しノート(ジャーナリング)
→ 「もういらない思考・クセ・人間関係」を書き出して、サヨナラ~。
②生活、健康を整える習慣を始める
→ 例:「5秒考える」「甘いものは昼に」「朝カーテンを開ける」「夜はスマホをベッドから遠ざける」など
③小さなYES♡の記録
→ 今日できたことを1つ、ノートに残すだけでもOK。
≪私自身の体験から≫
この2週間ほど、「ちゃんとしなきゃ!」という
思い込みを手放すことを意識してきました。
すると…
・ストレス食いがぐっと減った
・「ハラ十二分目」まで食べなくても(どんだけ〜)満足できるようになった
・パンの爆買い(京都にはおいしいパン屋さんがありすぎ!しかも最近ではみんな高くなって!)
が不要になり、お財布にもやさしい(笑)
※ちなみに、私には「なにか食べよう、買おうとする前に5秒考える」
がバツグンに効果ありました。
ちょっとした意識の変化で
食べ方も気持ちもお金の使い方も整い始めたんです。
≪まとめ≫
乙女座0度の新月は、「ゼロから整えて再出発する」ビッグチャンス。
大切なのは
いきなり大きなことにチャレンジするのではなく
「小さなYES♡=できた♡」⇒いわゆるベイビーステップを重ねること。
それが未来に向かってジャンプするための土台になります。
「今日できたこと」「ちょっと整ったこと」を見つけながら
新しいサイクルを一緒に始めていきましょう\(^o^)/
Enjoy New Moon and Embrace your true self.
ステラフォルテ京都✳︎meg
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蟹座の神話:友情にアツい不憫系カニさんが教えてくれること
蟹座の神話:友情にアツい不憫系カニさんが教えてくれること
太陽は今、かに座を旅しています。
今日は、そんな蟹座にまつわる神話を
ちょっと脱線しつつお話しようと思います。
登場するのは、勇敢で、ちょっぴり不憫で
でも、間違いなく「大切な仲間のためなら命をかける」アツいやつ…
それが蟹座のもととなったギリシャのカニさんです。
古代ギリシャのお化け巨大カニ、その名はカルキノス
むかしむかし、ギリシャに「最強の人間」と讃えられた
半神半人の英雄ヘラクレスという若者がおりました。
彼の父は神々の王、ゼウス。
そう、もうおなじみの色好みの大神ゼウスw
(綺麗なオネエチャンに近づく動物はゼウスと思えシリーズ)その1
(綺麗なオネエチャンに近づく動物はゼウスと思えシリーズ)その2
ヘラクレスのお母さんはゼウスの愛人
ミュケナイ王家の姫、アルクメネ。
ゼウスがアルクメネの元に忍んで行ったときは
なんと、アルクメネの婚約者の姿に化けていったとか!
神様のわりに、やり口がキタナイですね!
それもひとえに、ゼウスの妻
王妃である女神へラがヤキモチ焼きで超~怖いから!
当然、王妃ヘラが愛人の子、ヘラクレスのことを
可愛いと思うわけがありません。
ヘラの奸計に嵌められ
ヘラクレスは様々な試練というよりは無理難題をふっかけられました。
そのうちの一つが
猛毒を持つモンスター、ヒドラの退治だったのです。
キングギドラ×3のヒドラ(ヒュドラ)、ちなみにキングギドラのモデルです。
ヒドラは9つの首を持つ怪物で(ヤマタノオロチより一本多いw)
その首は強力な再生力があるので
切っても切ってもどんどこ生えてきます。
が、対するヘラクレスも地上最強の人間と讃えられる怪力の大男
しかも、彼は筋肉だけのオトコではなく、頭もスマートでした。
アタマの中身もルックスもいい、ほんもののハンサムガイ、ヘラクレスが
互角に怪物と戦うヘラクレスを
物陰からじっと見ている怪しい影。。。
そう、やっと今日のお話の主人公、大蟹カルキノスの登場です!
登場してあっという間に終わるんですけど!
(前フリが長すぎ)
怪物ヒドラと仲良しだった大蟹カルキノス
盟友のピンチを見て、今でしょ!
とヘラクレスの足をチョッキンしてやろうと飛び出します!
ね、カルキノスデカいでしょ?タラバガニだったら食べ応えありますね!
ま、カルキノスも蟹としては巨大なお化け蟹だったのだけど
相手は半神半人の英雄ヘラクレスですんで。
グシャッと踏み潰されて一貫の終わり。
この戦いに大蟹カルキノスを参戦させたのは
王妃ヘラという説もありますが
とにもかくにも、友情にアツい勇敢なカニさんを可哀相がって
神々が夜空に輝く蟹座として天に上げてやった、
というのが蟹座にまつわる神話なのです。
♡ここで浮かび上がる、蟹座のエッセンス
カルキノスの行動は、一見すると無謀で不器用で
踏み潰されてハイ終了~!に見えますが……
実はここに、蟹座というサインの深いテーマが現れています。
★大切なものを守るために、殻から飛び出す覚悟
★損得じゃなく、心で動く本能的な「母性」
★「ここまでは安全圏、ここから先は危険」という殻の内と外の「境界意識」
蟹座は「育む・守る・包む」サインとして知られていますが、
それは単に「優しい」とか「オカアチャンっぽい」という表層的なものじゃない。
本当に大切なもののためなら
自分の安全圏=“殻の中”から飛び出してでも、守りにいく。
そのアツさと深い情が
神々に「夜空に上げてやらねば」と思わせた。
それが、蟹座の魂のかたちなのです。
蟹座は、「自分と他者の境界」にとても敏感なです。
だからこそ、愛する者が自分の殻の外で苦しんでいたら──
たとえ自分が傷つくとしても
殻を越えて、助けに行く覚悟がある。
それって、まさに“母性”の力。
不器用でも情で動く、それが蟹の強さ。
この神話は
「守るって何?育むって何?母性って何?」という問いに
今も空から静かに答えてくれているように思えてなりません。
あなたの”ほんとう”を抱きしめて
Embrace your true self.
ステラフォルテ京都*meg
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蟹座新月 「豊かさに本気を出す」ための新月
かに座新月~「豊かさに本気を出す」ための新月
―「分相応」は、あなたの魂が決めるもの―
2025年6月25日(水)19:31、蟹座4度で新月を迎えます。
サビアンシンボルは「猫と議論するネズミ」
弱い立場にある者が
賢さや対話によって生き延びようとする象徴です。
切り上げ度数の5度では「列車と衝突する自動車」
個人の意志(車)が
大きな流れ(列車)に衝突する“分岐点”を示します。
そこに木星がピタリと重なって
「イイヨイイヨ、どんどんふくらませなさい」
乙女座の火星も60度でサポート。
そして冥王星が水瓶座3度から150度で“覚悟”を迫るという、非常に濃厚な新月です。
「分相応」で終わっていいの?
私たちは長いあいだ、こんな言葉に縛られてきました。
- 清貧は美徳
- 分をわきまえろ
- みんなと同じが安心
でも…
「分相応の“分”って、一体誰が決めたの?」
“分相応”は「みんなちがって、みんないい」
たとえばわたくし、megの場合。
月は天秤座、8ハウス。
射手座の金星と火星が60度(セクスタイル)を組んでいます。
この金星と火星は
自由と冒険、ロマン、精神の高揚を求め
「魂が悦ぶものは、自分で選んで、情熱で追いかける」という
非常にのびのびとした美意識と行動力を与えてくれています。
また、天秤座8ハウスの月は
母や女性の先祖たちから
華やかさ・豊かさ・洗練・社交性を受け継いでいます。
つまり、「上質なものを愛し、誰かと分かち合う悦び」こそが
私にとっての“分相応”。
清貧な生き方は、もはや罪(爆)。
私だけではありません。
あなたの“分”は、あなたの魂にしかわからない。
他人の基準や「万事控えめに控えめがよし」とする日本の文化に、
自分を合わせすぎなくていいのです。
木星のYES:「もっと望んでいいよ」
この新月、拡大と恩恵の星・木星が、
太陽と月にピタリとコンジャンクション。
「それ、望んでよし!」
「自分にふさわしい豊かさを、受け取ってイイよ」
と宇宙が言ってくれているときです。
冥王星のメッセージ:「で、本気でいく覚悟ある?」
ただし、
水瓶座の冥王星が150度という緊張感でにらみをきかせてきます。
「本気で望むなら、魂の底から行け」
「遠慮もごまかしも、もう効かないよ」
「社会や他人の価値観から、決別する準備はあるか?」
これは、「本音」に“覚悟”が試されるタイミングです。
火星が応援:「じゃあ整えていこう!」
乙女座の火星が
木星・太陽・月に60度でサポートしています。
まずは願いを整理して、現実的な計画に落とし込み
それをきちんと整えて、誰かに届く形にする。
それが今、求められている行動です。
これは、夢を“現実に届ける設計図”に変えるということ。
乙女座の火星は
理想を具体化する“地上の整備士”。
魂の理想を、ちゃんと形にしてごらん。
今、それができるタイミングです。
ステラフォルテ的まとめ
この新月は、こう問うてきます。
「あなたの“豊かさのかたち”は、あなたが決めていい」
「あなたの“分”を生きて、誰かに申し訳なく思う必要なんてない」
「むしろ、あなたが自分の悦びをちゃんと生きてこそ、
周囲にも幸せの波が広がるんだよ」って。
自分自身に問いかけてみてください
ノートに書きだす(ジャーナリング)がおススメ♪
- 私にとっての「豊かさ」とは、どんな暮らし・感覚?
- 「これくらいでいい」と妥協してきたことは何?
- 豊かさに遠慮していた自分に、一言かけるなら?
- それを現実にしていくには、何を整える?
さいごに
もう、「分をわきまえなさい」はいらない。
今こそ、「私の分を、私の悦びで決める」タイミングです。
清貧が“徳”になる人もいれば、
悦びが“徳”になる人もいる。
2025年の蟹座新月は、
わたしの中の“本当の分相応”にYESを出す日!
あなたの”ほんとう”を抱きしめて
Embrace your true self.
ステラフォルテ京都*meg
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6月11日射手座満月「ホンネに矢を放つ」
6月11日射手座満月「ホンネに矢を放つ」
2025年6月11日 16:38頃、射手座20度にて満月を迎えました。
満月からちょっと日が空いてしまいましたが
昨晩から今朝にかけて、ちょうど下弦の月だったので
今回の射手座満月について
振り返りをしておこうと思います。
◎ 射手座満月、星たちからのメッセージ
今回の満月は
双子座の太陽と射手座の月がそれぞれ20度で向かい合いました。
射手座=「遠くへ向かう意志」
双子座=「知りたい・話したい欲求」
この両者の間で起こる満月は
「具体的な言葉で表現する」双子座と
「抽象的な信念、哲学を深く追求する」射手座による
「知のシーソーゲーム」だった、と言えるでしょう。
また、今回の射手座満月では、
「情報」「感情」「欲望」「行動」が
ぜんぶ、バラバラの場所でザワザワ動いてました。
つまり
*頭の中では「こうしたほうがいいかな?」って
アイデアがぐるぐる(双子座の太陽)
*心の奥では「ほんとは、こう言いたいのに」って
感情がチクチク(蟹座の水星)
*だけど現実的には「まあ、これでいっか」
って妥協モード(牡牛座の金星)
*でも身体は「もう、動きたい!遊びたい!」
ってうずうず(獅子座の火星)
→ それぞれが違う場所・違う声で訴えてくる、そんな星の配置だったんです。
だからこそ射手座の満月は、
「じゃあ私は、どこに向かう?」
という“魂の方角”を見つけ直すチャンスでした。
うるさい頭も、揺れる心も、ジッとできない身体も、ぜんぶひっくるめて──
「本音で生きる」って、どこに進むこと?
「理想の自分」って、どんな世界に立ってる?
そんなことを問われているような満月でした。
◎ 射手座満月でできること
この満月では、以下のようなテーマで
「手放し」と「方向づけ」をすると効果的です:
☆ 手放すもの
- 自分の“本音”を否定していた思い
- 誰かの期待に応えようとして、つい無理していた自分
- もっと自由に動きたいのに、ブレーキをかけていた思考
☆ 見つける・育てるもの
- 自分なりの「人生哲学」や「真実」
- 「この方向に行きたい」と素直に思える未来のビジョン
- 喜びや好奇心のアンテナに従う、小さな冒険
◎ 満月のふりかえりワーク&次の新月へ
☆どこに矢を放つ?
今回の満月の矢は、「遠く離れた夢」ではなく
「自分のほんとうの気持ち」そのものに向けて放つ矢です。
外に向ける前に、まずは自分に──
「わたしはどうしたい?」
「何を手放して、何を守りたい?」
そう問いかけてみるのに、ぴったりなタイミングでした。
そして今は、ちょうど「下弦の月」のフェーズ。
次の蟹座新月(6月25日)に向けて、
ここからは“調整と再設定”の時間になります。
そこで、おすすめのジャーナルワーク。
(もちろんわたしもやりましたよ♪)
☆ふりかえりワーク|3つの問い
- 今回の満月で「もう手放せた」と感じたものは?
- 逆に「やっぱり大切にしたい」と思ったものは?
- 「私の本音が向かっている先」は、どこ?
6月25日の蟹座新月では
- 「ほんとうに安心できる人間関係」
- 「心から安らげる居場所づくり」
がテーマになります。
だから今は、広げた意識をそっと内側へ戻して
心のなかに“巣をつくる”ような日々を過ごすのがよさそうです。
この満月の矢が、あなたの本音にちゃんと届いていますように。
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「ふりかえり」こそ新月ジャーナルのキモ! 〜megの実例つき・干からびた火星と金星が目を覚ます〜
「ふりかえり」こそ新月ジャーナルのキモ!
〜megの実例つき・干からびた火星と金星が目を覚ます〜
こんにちは、ステラフォルテ京都のmegです。
みなさん、5月27日は双子座の新月でしたが
ノートに何か書きましたか?
今回は、軽やかな風の星座であり
「言葉」をテーマとする双子座での新月。
そして
「新月のノート、ジャーナルには『振り返り』が大切」。
もう一度、サビアンシンボルの解説も含め
双子座の新月についておさらいしてみましょう。
新月のサビアンシンボル
今回の新月は双子座の6度5分で起こりました。
サビアンシンボルは「切り上げ度数」で見るので
6度と7度、両方を見ていきますね。
- 双子座6度「油田の掘削」
- 双子座7度「古風な井戸」
両方とも
「軽やかに見えるものの奥にある、深い知」を感じさせる度数です。
外の世界により浅く広く情報を求めがちな双子座が
じぶんの内側の深層へと入っていく感じ。
わたくしmeg自身も
「新月のふりかえり瞑想」をしていて
「(幸せだと思っていたけど、実は)干からびていた自分の深層の本音」が
深い井戸の底から湧き上がったような、気づきを体験しました。(後述します)
アスペクトのサポート
- 新月は、牡羊座0度の土星とセクスタイル(60度)
- 水瓶座の冥王星ともトライン(120度)
土星と冥王星からのこれらのアスペクト(星同士の角度)は
ガツン!ブワー!!ドヒャー!みたいな過激なものではなく
昔からの熱心なサポーターが
力強く、でも優しく背中を押してくれるような感じ。
なので、今回の新月のエネルギーを受けて
「もう一度、自分の言葉で、ホンネで生きよう」
そんな勇気が生まれた人も多いかもしれませんね!
わたし自身の新月ふりかえり
〜干からびていた金星と火星に、水をやる〜
あらためて、ここから先は…
「わたし自身の魂の悦びを取り戻す旅」へ
舵を切るときだな、と。
「母として、背中でロールモデルを見せなくちゃ!」という
私の勝手な意気込み、思い込みはそっと手放して
(娘は見ちゃぁいなかったw?)
「どこから見ても立派なカタギの”センセイ”でいなきゃ」という仮面も
外していい時は外せばいい。
(一応、カタギの英会話のセンセイも長年続けてるので、その時は装着w)
「冒険したいという衝動」=火星と
「美しさや悦びを味わいたいという欲求」=金星。
私の場合、このふたつはどちらも射手座にある。
広い世界を旅したい。自由に探求したい。
「もっと遠くへ、もっと本音へ」と向かう性質を
ずいぶん長い間、心の奥に閉じ込めていました。
そして、 そのふたり(火星と金星)が
3月末のおひつじ座の新月や、海王星の牡羊座入りからの流れプラス
今回の「ことばでつながる双子座新月」を機に
「やっぱ冒険ロマンあっての燃える人生っしょ!」by火星
「美とよろこびのない人生なんて、生きる甲斐がな~い!」by金星
「新月のふりかえり瞑想」をしていたら
そんな声がわきあがってきたのです。
おまけ:未来のわたしから届いたことば
同じく新月瞑想中に浮かんだ
「じぶん自身への問い」として
『どんな言葉が、世界と自分をつなげるのか?』
というものがありました。
その答えとして
未来のわたし(meg)から、現在のわたし&あなた
そして未来のクライアントさん、生徒さんへ
だよねー!そうそう!私もそう!
でもね、大丈夫。
私はいま、大丈夫だもん。
あなたもできるし、わかるし、なれるし、 ぜんぶうまくいく!
……って、レスポンスがありました。笑
だから、大丈夫。わたしも、あなたも。
思い切ってホンネで語って
悦びでいっぱいの、(JOYFUL)な人生を生きていきましょ!
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6月の星模様:「考えるから、感じる」へ~こころのホームへ帰る旅のはじまり
6月の星模様:「考えるから、感じる」へ
~こころのホームへ帰る旅のはじまり
こんにちは、ステラフォルテ京都のmegです。
風のように過ぎていった5月が終わり、少しずつまわりの空気が
「考える(ふたご座の風)から
「感じる(かに座の水)へと
自分の内側へ向いてくる6月が始まります。
今月の星たちは、わたしたちにこう問いかけているようです。
♡「アタマで考えるんじゃなくて、ココロで“感じてる”?」
♡「ハートからのつぶやき、キャッチできてる?」
6月のキーワードは「感情」と「再スタート」。
今月は、思考から感情へとシフトしていく流れが強まっていきます。
とくに6月9日、水星が蟹座入り。
翌10日には、木星も蟹座へ。
このあたりから、理屈よりも“気持ち”が先に動くようになってきます。
だからこそ、感情がゆれるときこそが、本音を見つけるチャンス。
6月は、言葉のやりとり(風)と、感情のキャッチ(波)を行き来する練習月です。
主な星の動きとポイント
6/1: 金星×カイロンが合(6/7ごろまで)
心の癒し。過去の傷も、やさしく語れるタイミング。
6/6: 金星が牡牛座入り
安心と悦び重視に。でもちょっと浪費モード注意
6/9:水星が蟹座入り
言葉に感情がにじむとき。感じる力が高まる反面、過敏になりがち。
6/10:木星も蟹座入り!
ここから約1年間、木星は「感情・家族・帰属」のテーマを拡大します。
がんばりすぎるより、安心できる場所に戻っていいんだよ、という星のメッセージ。
6/11:射手座の満月 + 火のグランドトライン
やる気爆発!直感も冴えやすい日。→「動ける時は、動く!」
6/15〜19:海王星・土星が合、木星とはスクエア
現実と夢のギャップが見えやすくなるとき。
焦らず、「ほんとうに叶えたい夢」への微調整を。
6/21:夏至 & 太陽蟹座入り
1年の折り返し地点。感情が高ぶりやすく、自分の“居場所”を再確認するタイミング。
6/25:蟹座新月+木星と重なる!
感情面でのリセット&再スタート。
「ここから、希望が芽吹くよ」
6/27:水星が獅子座へ
言葉に自信と表現力が宿るとき。自分らしい発信を楽しんでみて。
今月の星たちからの問いかけ
「あなたは、どこに“帰りたい”?」
「その気持ち、ちゃんと受け取れた?」
6月からは、約1年続く“蟹座木星期”がスタートします。
テーマは「感情・家族・帰属」。
“誰かのためにがんばる”じゃなくて、
“ほんとうの安心”を取り戻す旅の始まりです。
今月は、「自分のホームってどこ?」「ほんとはどんなふうに生きたい?」
そんな問いが、心の奥からじわ〜んと浮かんでくるかもしれません。
そのとき、ふっと湧いてきたフィーリング、あるいは答え。
たとえ「無理かも…」と思っても、まずはその気持ちを大切に受け取ってみてね。
よかったら、その答え…..あなたの“魂の帰省先”を
こっそりLINEで教えてくれたらうれしいです♡
(わたしの中のヒトは
「サーファーズパラダイス!」→オーストラリア、ゴールドコースト
秒で即答でした!すぐには無理だから、妄想旅行してきます!)
あなたの”ほんとう”を抱きしめて
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双子座の神話~カストルとポルックス:ふたりでひとつの星の物語
双子座の神話~カストルとポルックス:ふたりでひとつの星の物語
こんにちは、ステラフォルテ京都のmegです。
いま、太陽は双子座を旅しています。
今日は、双子座にまつわる神話をご紹介します。
夜空に並ぶふたつの星──
仲良しの兄弟「カストルとポルックス」が
肩を寄せ合っているように見える「ふたご座」。
でも実はそこに
「愛と死」、そしてそれを越えてつながる智慧の物語が隠されているのです。
白鳥になったゼウス、卵から生まれたふたご
ある日、美貌のスパルタ王妃レダにひとめぼれしたゼウスは
白鳥に姿を変え、レダのもとへ舞い降りて思いを遂げます。
その夜、レダはふたつの卵を産みます。
そこから生まれたのが──
- カストル(人間の子)& クリュタイムネストラ
- ポルックス(ゼウスの子・不死)& ヘレネ(のちのトロイの美女)
カストルとポルックスは、性格も容姿もそっくり。
でも、“不死”か“人間”かという決定的なちがいを抱えた兄弟でした。
運命の分かれ道:兄の死と弟の祈り
ふたりはいつも一緒に旅をして、戦っていました。
けれどある日、カストルが戦いで命を落とします。
ポルックスは絶望し、こう叫びます。
「兄と共に生きられないなら、不死などいらない。死なせてくれ…!」
ゼウスの裁定:「じゃあ、交互に生きなさい」
この願いを聞いたのは、父であり全能の神であるゼウス。
彼は感情に溺れず、こう言います。
「ならば、交代で生きなさい」
一日のうち
ひとりは地上で暮らし、もうひとりは冥界で過ごす。
次の日は交代して、これを毎日繰り返す…
まさかの“シフト制”人生のはじまりです。
(※ふたりいっしょに冥界と地上をいったりきたりしていた説もあります)
ですがここに、双子座の本質が現れています。
- 感情に流されない冷静さ
- 「一緒にいられない」現実の中で、それでもなんとか交わる方法を見つける柔軟さ
- 切なさと知性が溶け合った、“往復型のつながり”の知恵
やがてふたりは星になった
ゼウスは最終的に、ふたりを天に昇らせました。
それが今、夜空に輝くふたご座=ジェミニ。
「不死」と「有限」というちがいを持ったまま、共に在る存在へと昇華したのです。
双子座の本質:あいだを行き来する
この神話が伝えてくれるのは
「正反対のものを分けないこと」
そして、「行き来することでつながること」の智慧です。
- 光と闇
- 理性と感情
- 男と女
- 陽と陰 など、
わたしたちは、どちらかに固定されず
“あいだを往復しながら”生きることを許された存在なのだと
双子座は教えてくれます。
結びに:ふたりでひとつ、わたしの中の双子
双子座のエネルギーは、軽やかに世界をつなげる力。
「あなたとわたし」じゃなくて、「あなたもわたしも」っていう感覚。
“両方を生きる”ことの大切さ。
この神話は言いかえれば、こうも言えるかもしれません。
「この世であなた一人、死なば諸共(もろとも)」ではなく
「たとえ離れても、共に在る」ことを選んだ物語。
わたしたちは今
双子座新月(5月27日)で迎えた新しいサイクルにいます。
このタイミングで、自分の中のふたり
- 感じるわたしと、考えるわたし
- 子どものわたしと、大人のわたし
- 光と影を抱く、ほんとうのわたし
そんな「ふたり」が手をつなぐ瞬間を
どうぞ、そっと感じてみてくださいね。
(そのためのミニワークをLINE公式でご紹介しています⇓)
あなたの”ほんとう”を抱きしめて
Embrace your true self.
ステラフォルテ京都*meg
この神話を読んで、
「わたしの中にも、ふたりいる…?」と思った方へ。
LINE公式で【自分の中のふたりが手をつなぐためのワーク】をご紹介しています。
ちょっとしたセルフチェックと、やさしい問いかけのミニワークです
ご興味がある方は、ぜひのぞいてみてくださいね
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「はじめに言葉があった~双子座新月に寄せて②」
「はじめに言葉があった~双子座新月に寄せて②」
「はじめに言葉があった」
──In the beginning was the Word.
このフレーズが、ずっと心のどこかで響いていました。
これは聖書の一節でもありますが
「人間」という、地球上で一番知的に発達した生命体の
どこか深いところに刻まれた
「始まりの記憶」なのかもしれません。
宇宙が最初に発した「ことば」。
それは、音でも文字でもなく
“意図”や“意味”のようなものだったのではないでしょうか。
恒星たちは、その響きに応えるように生まれ
地球にやってきたわたしたちは
その星々の物語を「神話」として受け取り、語り継いできました。
そして5月27日に迎えた、双子座の新月。
「ことば」をつかさどる双子座の季節に
わたしもあらためて
“言葉の始まり”を思い出す、、、つまり
恒星を巡る神話を現代の星読みに取り戻そうと思っています。
あなたの”ほんとう”を抱きしめて
Embrace your true self.
ステラフォルテ京都*meg
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ゆるふわスイッチ(旧・悦びドリブン)ON!! ~双子座新月に寄せて
ゆるふわスイッチ(旧・悦びドリブン)ON!! ~双子座新月に寄せて
こんにちは、ステラフォルテ京都のmegです。
昨日のお昼、双子座で新月を迎えましたね。
私は昨日、11時から16時までぶっつづけで
英語教室の先生の日だったので
新月のジャストタイムには新月のことを思い出すヒマすら
なかったのですが、、、。
今朝、5時半ごろ目が覚めて
なんだかそわそわ落ち着かない、うれしいような
淋しいような、なんかちょっとムラムラ(?)するような、、、
(あとでその時刻のチャートを出してみたら
私のネイタルの月にトランジットの月がピッタリ120度でした。)
それからずっと
自分の内側と静かに向かい合って過ごしたのですが、、、
これまでの人生を思い返していたら
涙がぽろぽろとあふれてきて、、、
「わたしが話してきた言葉って、ほんとうに“わたし”の声だったのかな?」
「わたしが心から望む生き方をしてきたかな?」
そんな問いが浮かびました。
怒られないように、ちゃんとして見えるように。
いつのまにか
「わたしの言葉」「わたしの生き方」は
“社会用の仮の声、仮の姿”になっていたのかもしれません。
太陽にいちばん近い星と、地球にいちばん近い星
最近、あることに気づきました。
(知識としてはわかっていたけれど、腑に落ちた)
太陽にいちばん近い水星(☿)
= 魂の意図を、一番近くで“言葉”にする存在
地球にいちばん近い月
= わたしの毎日の感情と身体を、一番リアルに感じる存在
このふたつが軽やかに、健やかに働いていないと
「よろこび」や「しあわせ」の感覚はすぐに迷子になってしまいます。
例えば
★水星がバグると…
→ しゃべりすぎ、情報過多、気遣いすぎ、言いたいことが言えない
★月がバグると…
→ 気分の波に巻かれ、過食、自己否定、感情がうまく扱えない、など。
サイアクの場合
ダークサイドによろこびやしあわせを求めることになってしまう。。。
よろこび、しあわせ=JOYベースの生き方の基本
JOYの感覚は、魂からのYES。
それを現実に咲かせるには
まずは、☽月のコンディションが整っていること。
心と身体がやさしく受けとめられて、ほっとできる状態であること。
その土台があってはじめて
☿水星=わたしの言葉や思考も、クリアに整ってくる。
なぜなら
☿ 水星が「太陽の魂のことば」を耳元で受けとり
☽ 月が「わたしのリアルな感覚」と共鳴する、
という水星と月の連係プレーを経て
「いまココでのしあわせ」がふわっと花ひらく。
だからこそ
悦びベースで生きていくには、まず月(感情、心、カラダ)から整える。
ヘルシーな心と身体があってこそ
言葉も思考もやさしく流れはじめるから。
水星が守護している双子座の新月を機に
健やかな月と、水星の言葉を大切にしながら
毎日をやさしく紡いでいきたいと思っています。
わたしの新・生き方OS:ゆるふわスイッチ(旧・悦びドリブン)
だから、これからは
“がんばるスイッチ”じゃなく、“ゆるふわスイッチ”で生きていきます。
- ピンときたら(インスピレーション)、パーン(牡羊座的スタートダッシュ)!
- キュン(トキメキ)としたら、加速!
- 違和感があれば、やわらかブレーキで戻ってもいい。
- また、やわらかく発進すればいい。
というわけで、
「悦びドリブン」あらため、、、
少し前までは、「悦びドリブン」という言葉を使っていました。
でも「悦び」という字は昭和のエロ小説風味(爆)
「ドリブン」という言葉も地の時代の必死のパッチ感があって。。。
今のわたしには、もっと軽くて、もっとmegっぽい
「ゆるふわ」な感じの言葉がしっくりくるので
悦びドリブンというコトバはお蔵入りすることになりました(笑)。
さいごに
言葉も、生き方も、自分の感覚で選んでいいのです。
バカボンのパパのように
「これでいいのだ!」ってね♪
あなたにも、やさしくスイッチが入る瞬間がありますように。
Embrace your true self
ステラフォルテ京都 meg
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