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2020年 6月

★双子座の新月(5/23)から射手座満月(6/6)への流れ

 ☆ワンデイ講座やってます☆

 

明日の明け方、双子座16度(切り上げ度数です)で満月を迎えます。

サビアンシンボルは「熱弁をふるう婦人参政権活動家」

 

 

・・・と、ここでまた突然古い記憶がさざめきw

平塚らいてう→市川房枝→土井たか子、という

いやー、いかにも昭和の元コミュニストハイスクールギャルの

記憶のさざなみw

 

やーよw

若い人は無視して頂戴。

てか、そもそも、若い人が読んでるとは思えないけどね、このブログ。

 

もとい。

 

5月23日の新月は双子座3度「チュイルリー庭園」でした。

ここで、光(つまり意識)を100%失ってグッタリしている月にw

太陽さんが「チュイルリー庭園光線」を注入したのです。

 

最近テレビで見て知ったのですが

チュイルリー庭園て、ルーヴル美術館の一部なんですね。

管理、保全をしているのはルーヴルなんです。

 

サビアンでのチュイルリー庭園は

自然のありのままの美をそのまま見せるのでなく

人間の知性によって整然と論理的に

庭園〜自然界を整えていきましょう、というところです。

 

ルーヴル美術館には人類の美しい宝物が世界中から集められており

大切に保管され、手入れされながら展示されている。

そのルーヴルが管理するチュイルリー庭園。

 

・・・というシンボルイメージを持つ

太陽の創造意志をプチュっと注入された

自分一人ではなにもできない月。

 

少しずつ光、イコール意識〜(そっか、あたし、チュイルリー庭園を目指すのね!)

を取り戻しながら

どんどんふくらんで、完成するんだもんね〜、

と前進して膨らみ切るのが明日の夜明け

 

まんまるになった月のサビアンシンボルは

「船を見ているかもめ」

夢と冒険とロマンを果てしなく追い求める射手座が

向かい側の双子座の影響により

ハッ、自分の食い扶持も稼げないで夢だロマンだって

ダメじゃん!て気づくところです。

 

太陽のサビアンシンボルは「熱弁をふるう婦人参政権活動家」

なんか、アタマデッカチで口やかましい感じしますねw

 

で、この太陽と月に対してキッチリ90度で

火星がどやさどやさ!と関わってきます。

魚座16度「ひらめきの流れ」

しかもすぐそばにすべてをグジャグジャに溶かしてしまう

海王星もいてw

 

太陽も月も火星も度数が16度

真反対のサインの影響が入った直後なのがおもしろい。

自分の特質はちょっとヘコむけど

ある意味ふと我にかえって冷静になったところ。

 

そこへ本来の位置にいて、のびのびと

グジャグジャ無限溶解パワーを発揮している

海王星に勢いづけられた、ヤル気スイッチ火星くんw

ココロでつながろうぜ、オレとお前は一心同体!

 

そんなアタマデッカチになるなよ!

キャンキャンわめかなくてもさ!

所詮みんな還るところは魚座の海だぜ?

自分のまいた種を刈り取るだけなんだよ人生は。

 

壮大な夢やロマン大いに結構!

でっかく夢見て、でも現実の生活とは切り分けて

うまいことバランス取って

自分サイズのチュイルリー庭園完成させましょ♪

 

みたいな満月のホロスコープだなあ。。。

と私には感じられます。

 

どうせ満月の瞬間は寝てるから

今夜はカオマンガイ食べて→鶏もも肉解凍中w→すごいいらん情報

お腹いっぱいになったことに感謝して

ほかにもいろいろ感謝して(一人一)

安らかな気持ちでお布団に入るだけですけどね♪

 

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 あ、そうそう、きのう

「オスカル」はラテン語で神の子、とか書いたけど

「神と剣」が正しかったかも。

マンガ原作が手元にないので確認できませんが。。。

 

 

 

オレは具合悪くて寝てます。。。

おかーさんの眼鏡とボールペンを食ったせいだと思われます。。。

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占星術と神話〜白鳥の卵から生まれた双子のカストルとポルックス★

*ワンデイ講座募集中です* 

 

*****

 

 

太陽は現在、ふたご座を旅しています。

今日はふたご座にまつわる神話について書こうと思います。

 

牡牛座の回に引き続き

「美しい動物が綺麗なおねいちゃんに近寄ってきたらゼウスと思え。」

がふたご座でも繰り返されます。。。

 

アンタもスキねぇってやつです。

(私はカトちゃん派でした→いらん情報)

 

*****

 

スパルタ王の妃、レダは美女のほまれ高い女性でした。

美貌の王妃、とか綺麗なおねいちゃん、と聞くと

どうにもガマンできない神々の王ゼウス

今回は白鳥に姿を変え、獰猛な鷹に(わざと)追われます。

 

そして、「綺麗なおねいさん、たちゅけてーーーー!!」

と美貌の王妃レダのもとに飛んでいくと

心優しく美しいレダはまんまと騙され

「可哀相な白鳥さん、ここにお隠れなさい」と

両腕を広げてスケベ白鳥を迎え入れてしまいます。。。

 

やがてトツキトオカ、月は満ち。。。

 

レダはふたつの卵を生みます。

(オトウサンが白鳥だものw)

 

ひとつめの卵からはカストルとその姉クリュタイムネストラ

この二人は人間の血が流れており

ふたつめの卵から生まれたポルックスとヘレネ(いわゆるトロイのヘレン)

はゼウスの血が流れており不死身。

 

双子なのに人と神、という違いはあれど

カストルとポルックスはとても仲良しで

片時も離れずに育ち

ともに武術の名手でもありました。

 

牡羊座のもとになった黄金の羊を探しに

アルゴー船にも一緒に乗り込み航海の旅にも出ました。

 

が、このアルゴー船には彼らの従兄弟でやはり双子の

イダスとリュンケウスも乗っていました。

カストルとポルックスと従兄弟の双子はその後の人生において

揉めに揉めて。。。

 

ついには殺し合いのケンカになり

神の血が流れていない兄カストルは死んでしまいました。

 

最愛の双子の兄を亡くした弟ポルックスは

嘆き悲しみ、ゼウスの血を受け死ぬことのできない我が身を呪い

ついに父ゼウスの許へ自分も死なせてくれ!

と願い出ました。

 

父ゼウスも二人の兄弟愛にうたれ

その願いを聞き入れ

カストルとポルックス二人揃って

夜空に輝く「ふたご座」として、仲良く光を放つこととなったのでした。

 

めでたしめでたし。。。

 

 

★★★

 

というか、今ふと思い出したのですが

池田理代子氏の「ベルサイユのばら」の

オスカルがアンドレに愛を告げる場面で

「さながらカストルとポルックスのように」

と言っていたような覚えがあります。

 

「ベルばら愛蔵版」は先日カビが生えているのを発見して

断捨離したので確かめられないのですが。。。

 

オスカルとアンドレは幼いときから

片時も離れず共に育ってきたけれど

オスカルは伯爵令嬢で「オスカル」はラテン語で「神の子」

アンドレはオスカルの乳母であるマロングラッセばぁやの孫で平民

 

なるほど、そういうことだったのか。

ベルばらを初めて読んだのは小学生だったのでw

45年を経て今頃気がついた、というお話。

 

少年老い易く学成り難し命短し恋せよ乙女

昔の人の言うことは聞いとくもんだw

 

 

 

オレは四人兄妹の長男、キリっ!

 

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