2018年 12月

「占いと私」その10

 

 頭をしたたかに打って正気の戻っているうちに

さくさくと進めていきたいと思います。

 

☆☆☆

 

通訳者養成スクールに2年通い

さて、さらに難しい同時通訳科に挑戦し続けるか

それとも見切り発車してなにか仕事に就くか?

どしたらよかんべ???

 

と考える日々。

 

だったのですが。

 

スクールに通いだしたころから

2002年日韓共同開催サッカーワールドカップまでに

英語の仕事に就いていたい!

いや、憑くんだ!

じゃなくて、就くんだ!

 

という目標を持って日々精進していました。

(実際にはその精進が足りなかったから同時通訳科に受からなかったとも言うw)

(でもって、なんでW杯サッカーまでに?と思ったのかも今となっては不明)

 

そんな時、とある人が

「わたし、最近翻訳の仕事やってんねん」

と原稿を見せてくれました。

納品するという原稿を読ませてもらうと

 

 

 

なんと

 

その翻訳

 

まつがいだらけで

 

ええええええええええええええ

 

こんなんでお金もらっていいのおおおおおお???

 

 

 

という、オソマツなものでした。

 

。。。これなら私だってもう仕事してもいいじゃん。。。

 

と、私に決断の  ネ 申  が降りてきたのでした。

 

 

次回はそこからどうやって通訳者翻訳者デビューしたか?

というお話し。

なんたって当時の通訳者翻訳者の求人は「要経験」がほとんどでしたからね。

今ほどネットも充実していなかったし。

どうしたらいいんだYO!!って思った私が

どうしたか。。。こうご期待\(^o^)/

(っていうか、どうしたんだったか思い出せるかな。。。)

 

 

「占いと私」その1はこちら

http://www.stellaforte-kyoto.com/blog/294.html

 

看板犬ブログやってます☆

http://r.goope.jp/stella-forte/info/2409695


アタマをしたたかに打って正気に戻ったハナシw

 

痛かったです。

久々に目の裏で火花を見ました。

 

冷蔵庫の前でしゃがんで、

生協さんの持ってきてくれた食材を仕分けしていて

一番下の冷凍庫の引き出しに冷凍品を入れてから立ち上がったら

直前に冷蔵品をしまった時に開けた一番大きいドアが

ちゃんと締まってなくて

 

ドアの角でしたたかに後頭部強打!

 

ボグっ。。。と鈍い音がして。。。

 大人になってから久々に目から火花出た。。。

 

すごく痛かったし、それにイイトシだから

救急車を呼んだ方がいいのか?と一瞬考えたくらい。

 

でも幸い、ぶつけた場所は髪の毛がもっこり生えた後頭部だったので

しばらく静かにしていたら痛みも収まったし

吐き気とか頭痛もなく、たんこぶすらできなかったので

慌てて大騒ぎしなくて良かったです。。。

 

そして、痛みが治まったころ、なぜかわからないけれど

なんだか目の前のもやが晴れたような

頭の中身がとてもスッキリした感覚が訪れたのです!

 

久々に味わう、若いころの(一応)(少々)頭脳明晰で売ってた頃の

シャキっとした感じ。

ここ数年、この感覚がなくて、これが老化か?

もうだめなのかオレ?(なぜかオス化)

と思ってションボリしていたのですが。

 

なんだかすごく、「正気に戻った」感が(笑)。

 

なんでやろ?と思って、頭をぶつけた瞬間のホロスコープを作ってみたら

火星と天王星がアセンダント上でコンジャンクション

しかも牡羊座で、火星が29度02分、天王星が29度11分。

で、その火星天王星ダンゴが私のネイタルのアセンダントに

これまたほぼオーブなしでセクスタイル。

 

まさに、目から火花が出そうな勢いの事象が起って

それがきっかけで私が覚醒して何か新しいことが始まる。。。的な。

 

そのせいか、昨日のステラフォルテ占星術セミナーでの

教えっぷりはなかなか冴えてました。

(得意科目*自画自賛)

ごほうびに、晩ごはんの後にチョコ食べた☆

(自分にごほうびあげすぎ疑惑)(疑惑じゃなくて事実)

(生徒さんも「バレンタインだから」ってケーキ買ってきてくれたのを

一緒に食べたのに~)

 

あー、もーホントに痛かったけど

おかげで正気に戻った(笑)。

ありがとうヤル気の火星(しかも牡羊、品位良し!)、

ありがとう革命の天王星(フランス・・・ばん・・ざ・・い・・・)

(オスカル様死んじゃいやああああ!by春風ロザリー)

 

何の話や???わからんがな!!!

でもちょっと興味ある!って方は

5月からのステラフォルテ占星術セミナーベーシックに来てね♪

 

↓ (やや)頭脳明晰だったころの私@大英博物館エジプトルームにて

ガレー船を漕いでますw

 

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(やっと再開)「占いと私」その9

知る人ぞ知る、知らない人は誰も知らない(そりゃそうだ)

密かな人気コンテンツ

なのにしょっちゅう連載中断する

私が「占い」というもの、そして西洋占星術にめぐり会うまでの

Me & Fortune telling的なパーソナルヒストリー、「占いと私」です。

 

 

☆☆☆

母からの「愛の呪縛」への悩みを解いてくださった四柱推命の先生に

英語の仕事も占い師も両方向いている、でも

どちらかをまず、プロと言えるレベルにしないと

一生器用貧乏のままやでと言われたわたくし、meg。。。

 

占いは年取ってからでもいい、

暗記の必要な英語の勉強を先にすれば?という

四柱推命の先生のアドバイスに従い

英語スクールの通訳翻訳科の扉をたたいたのが1999年(たぶん)。

(早く書き上げないとどんどん忘れちゃうYO!!)

 

 娘は小学校の低学年になっていたけれど

生まれてからしばらく病気ばかりする子で

フルタイムの仕事に復帰するのは無理。

都市ドーナッツ化現象で保育園はガラ空きだったので

まずは保育園に入れてもらい、某ゼミの赤ペン先生を始めて

5年くらい経っていたころと思います。

 

今はもっと選択肢があるかもしれませんが

当時は通訳翻訳者養成コースがあるスクールは京都市内にふたつ。

そのうちの近い方の入学テストを受けて通訳者準備コース?だったかなぁ、

90分授業が週2回のコースに入りました。

 

学費は高かったけど、OL時代にガッツリ貯めておいた(笑)

(バブルだったから金利も高かった\(^o^)/)

貯金を下ろしてエイヤっと払いましたよ。

 

何かを学ぶ、習得する、それでプロになろう!

と「本気で」思ったらお金(=エネルギー)を出さなきゃね。

(お金を出さないなら独学エネルギーが必要です)

(私はネが怠惰だから独学は無理w)

 

大枚はたいたからこそ、必死に授業を受けて

スキルを身につけて、仕事に就いて報酬を得て

授業料の元を取り、やがて自分の儲けになる。

 

「身銭を切る」とはそういうことです。。。

 

と、この時学びました。

 

そのスクールには2年間通いました。

ナマケモノの私が授業をサボったのは1回。

(わたし史上快挙w)

 

週2回の通学と大量の宿題、赤ペン先生の仕事を泣きながらこなし

(本気で2回号泣した記憶があります)

でも、今でも仲良くしてもらっている仲間とも出会った

辛くて楽しくて充実していた2年でした。

 

だがしかし。

 

最終的な目標は

国際会議の同時通訳ができるくらいのレベルを目指していたのですが

どーーーーーしても「同時通訳本科」という難しいクラスに合格せず。

 

当時は「なんで私が受からないの?先生、見る目ないんちゃう?」

とノータリンなくせに妙に上から目線の生徒でしたが(笑)

いま思うと、やはり同時通訳本科に受かった人に比べたら

私の努力や勉強時間、つまり「本気度」が足りなかったから、

というのがよくわかります。

 

それと、今改めて振り返ると

英語の勉強も好きだったけれど

占星術やその他の神秘学や心理学の勉強のほうが好きだし楽しい!

同時通訳の勉強は苦しかった(爆)。

 

ホロスコープで見ても

通訳に適性がないわけじゃないけど

神秘学やオカルトのほうが断然イキイキするやろ♪

って感じですしね~。

 

で、英語スクールに満2年通った時点で

同時通訳目指して3年目も学び続けるのか?

どうする自分?

 

というところで今回はフィニッシュ☆

「占いと私」その1はこちら

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