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ゆるふわスイッチ(旧・悦びドリブン)ON!! ~双子座新月に寄せて

ゆるふわスイッチ(旧・悦びドリブン)ON!! ~双子座新月に寄せて

 

 

 

 

 

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こんにちは、ステラフォルテ京都のmegです。

 

昨日のお昼、双子座で新月を迎えましたね。

 

私は昨日、11時から16時までぶっつづけで

英語教室の先生の日だったので

新月のジャストタイムには新月のことを思い出すヒマすら

なかったのですが、、、。

 

今朝、5時半ごろ目が覚めて

なんだかそわそわ落ち着かない、うれしいような

淋しいような、なんかちょっとムラムラ(?)するような、、、

 

(あとでその時刻のチャートを出してみたら
 私のネイタルの月にトランジットの月がピッタリ120度でした。)

 

 

それからずっと

自分の内側と静かに向かい合って過ごしたのですが、、、

 

これまでの人生を思い返していたら

涙がぽろぽろとあふれてきて、、、

 

「わたしが話してきた言葉って、ほんとうに“わたし”の声だったのかな?」

「わたしが心から望む生き方をしてきたかな?」

そんな問いが浮かびました。

 

怒られないように、ちゃんとして見えるように。

 

いつのまにか

「わたしの言葉」「わたしの生き方」は

“社会用の仮の声、仮の姿”になっていたのかもしれません。

 

 

 太陽にいちばん近い星と、地球にいちばん近い星

 

最近、あることに気づきました。

(知識としてはわかっていたけれど、腑に落ちた)

 

 

太陽にいちばん近い水星(☿)

= 魂の意図を、一番近くで“言葉”にする存在

 地球にいちばん近い月

= わたしの毎日の感情と身体を、一番リアルに感じる存在

 

 

このふたつが軽やかに、健やかに働いていないと

「よろこび」や「しあわせ」の感覚はすぐに迷子になってしまいます。

例えば

 

★水星がバグると…

→ しゃべりすぎ、情報過多、気遣いすぎ、言いたいことが言えない

 

★月がバグると…

→ 気分の波に巻かれ、過食、自己否定、感情がうまく扱えない、など。

 

サイアクの場合
ダークサイドによろこびやしあわせを求めることになってしまう。。。

 

 

よろこび、しあわせ=JOYベースの生き方の基本

JOYの感覚は、魂からのYES。

それを現実に咲かせるには


まずは、☽月のコンディションが整っていること。

心と身体がやさしく受けとめられて、ほっとできる状態であること。

その土台があってはじめて

水星=わたしの言葉や思考も、クリアに整ってくる。

なぜなら

☿ 水星が「太陽の魂のことば」を耳元で受けとり

☽ 月が「わたしのリアルな感覚」と共鳴する、

という水星と月の連係プレーを経て

「いまココでのしあわせ」がふわっと花ひらく。

だからこそ

悦びベースで生きていくには、まず月(感情、心、カラダ)から整える。

ヘルシーな心と身体があってこそ

言葉も思考もやさしく流れはじめるから。

水星が守護している双子座の新月を機に

健やかな月と、水星の言葉を大切にしながら

毎日をやさしく紡いでいきたいと思っています。

 わたしの新・生き方OS:ゆるふわスイッチ(旧・悦びドリブン)

 

だから、これからは


“がんばるスイッチ”じゃなく、“ゆるふわスイッチ”で生きていきます。

  • ピンときたら(インスピレーション)、パーン(牡羊座的スタートダッシュ)!

  • キュン(トキメキ)としたら、加速!

  • 違和感があれば、やわらかブレーキで戻ってもいい。

  • また、やわらかく発進すればいい。

 

というわけで、

 

「悦びドリブン」あらため、、、

 

少し前までは、「悦びドリブン」という言葉を使っていました。


でも「悦び」という字は昭和のエロ小説風味(爆)

「ドリブン」という言葉も地の時代の必死のパッチ感があって。。。

 

今のわたしには、もっと軽くて、もっとmegっぽい

「ゆるふわ」な感じの言葉がしっくりくるので

悦びドリブンというコトバはお蔵入りすることになりました(笑)。

 

 

さいごに

 

言葉も、生き方も、自分の感覚で選んでいいのです。

バカボンのパパのように

「これでいいのだ!」ってね♪

 

あなたにも、やさしくスイッチが入る瞬間がありますように。

 

 

Embrace your true self

ステラフォルテ京都 meg

 

 

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牡牛座26度~30度「わたしのよろこびが世界と交差し、統合へ向かう」

12星座をめぐる魂のものがたり

 

牡牛座26度〜30度

「わたしの悦び」が世界と“交差し”、“統合”へと向かう

 

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こんにちは、ステラフォルテ京都のmegです。

 

このシリーズでは

太陽が通過する12星座のサビアンシンボルを5度ずつ紐といています。

 

今回は、牡牛座の【26〜30度】。

 

牡牛座のラスト5度は、

「わたしの悦び」が、ひとりきりのものじゃなくなっていく場所です。

 

愛したもの、つくったもの、感じたこと。

それを、誰かに見せたり、渡したり、受けとったり。

そんなやりとりの中で、悦びが“完成”していくところ。

 

もう、恥じらいも、ためらいもいらない。

わたしが育ててきたこの悦びを

世界に、あなたに、ひらいていこう、、、

そんな風に思えるステージ。

 

牡牛座の“豊かさ”って、本当は

「わたしとあなた(世界)」の間に芽吹くものなのかもしれません。

 

◎ サビアンシンボル解説(牡牛座26〜30度)

 

♉︎【26度】恋人にセレナーデを歌うスペイン人

→ 感じた悦びを、愛として外に届ける“表現の目覚め”。

 

♉︎【27度】ビーズを売るインディアンの女

→ 手づくりの美=魂の結晶を、他者と交換する“分かち合い”。

 

♉︎【28度】成熟したロマンスで求められた女

→ 愛されることを受けとる力。“自己価値”の実感。

 

♉︎【29度】テーブルの前のふたりの靴職人

→ かたちにして伝える“手仕事の悦び”。共同創造。

 

♉︎【30度】古代の芝地をパレードする孔雀

→ 魂の羽根がひらく時。“わたし”を誇る悦びの完成形。

 

 

◎ このフェーズで大切にしたいこと

 

この26〜30度のゾーンは、

「よろこびは、私ひとりのものではなくなる」段階。

 

“わたしの悦び”が、

世界の悦び、だれかの希望、社会との循環へと交差しはじめます。

 

自分の感性を信じて

差し出す、伝える、与える、表現する。

 

それが“受けとられる悦び”を生み

新しい出会いとつながりの扉を開いていくのです。




◎ ひとことまとめ

 

牡牛座26〜30度は、

「わたしの悦びが、“世界との交差”によって完成される」ステージ。

 

わたしの愛が

だれかの愛にふれ、循環を起こす、、、。

 

そんな“悦びの統合”が起こるときです。

 

このあとに続く双子座では、

この“完成された悦び”を携えて、いよいよ風の世界へ。

引き続き、ご一緒しましょう。

 

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「野良麦のように、わたしは自分の人生を選びなおす~悦びドリブンという生き方」

 

「野良麦のように、わたしは自分の人生を選びなおす

           ~悦びドリブンという生き方」

 

 

 

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最近、「○○ドリブン」という言葉をよく聞きます。

データドリブン、価値観ドリブン、パーパスドリブン……。

 

でも、ある日、私の内側にふと生まれたのは

もっとゆるくて女性的な、ちょっと違う響きのもの。

 

それが「悦び(JOY)ドリブン」。

私のこれからの生き方のものさし

カッコよく言えば「パーソナル・フィロソフィー」です。

 

 

去年12月、母を亡くしました。

灯台のような存在でありながら

同時に私を縛る重しでもあった母。

 

そんな母が突然いなくなって

しばらくはボーーーっとしていた私でしたが

 

春分(3/20)を過ぎた頃から

自分のネイタルチャートをトランジットと照らし合わせながら

あらためて読み返してきました。

 

3月29日、おひつじ座の新月には

「私は私の本音で生きていく」と誓い

「I AM」の先に続く言葉を自分で決めようとしました。

 

4月13日、天秤座の満月では

その“ホンネ”に自分でびっくりし(笑)

 

4月20日、太陽がおうし座に入ってからは、

「本当に心地いいもの」に正直になる、

星の動き、星からのメッセージを

自分の体、ない感覚を通して受け取る、という流れへ。

 

そして4月28日、牡牛座新月で

ついに「悦びドリブン」という感覚&名称が爆誕(笑)。

 

 

そんな中で、トランジットの星たちが

ぐいぐいと私を巻き込み始めました。

 

Tリリス(ブラックムーン)が私の太陽・水星に重なり

TキロンとTエリスがN水星に“傷と真実”の問いを投げかけ

 

木星は双子座27度「森から出てくるジプシー」の場所で

「出て、語れ」と促し

 

天王星はおうし座27

「ビーズを売るインディアンの女」として

「手で形にせよ、そして流通させよ」と迫ってきたのです。

 

まるで、魂そのものが揺り起こされるようなトランジット。

 

そして、長年、私に強い影響を与えていた両親。

母はすでにこの世を去り

父も私をコントロールすることを手放して

ただ、静かにニコニコ私を見守ってくれる存在になりました。

 

そんなタイミングでやってきたこの流れは

アストロロジャー(星読み)として絶対に無視できない

宇宙からのメッセージのように感じました。

(これを受け取らなかったら、アストロロジャーの看板おろすべきでしょう(笑)。)

 

 

「もう誰の顔色も見なくていい。

 今こそ、自分の人生を自分で創るとき」

 

そこで、ふと浮かんだのが、蠍座28度のサビアンシンボル、

「自分の子どもの父である女性」。

 

このシンボルは、

“自分の中にある男性性と女性性、両方の力で魂を育てる”姿を表します。

 

私はこれまで、

母と父の声に縛られて生きてきました。

 

けれど、二人が“舞台を降りた”今

私の中に”ひとりの女性=本来の、本当の私”、つまり

「私の太陽」が立ち上がったのです。

 

 

「わたしが、わたしの人生の“父”になる」

(※占星術では、太陽は“父性”や“創造する力”の象徴とされています)

 

 

あの瞬間、私はもう一度、

自分の人生を、自分で選び直しました。

 

 

今、私は“はじまりの小麦”。

 

 

 

占星術で小麦の穂先を象徴するとされる恒星・スピカが

私の出生図では大切な場所にあります。

そのスピカの光に照らされながら

誰かに植えられたのではなく

風に運ばれて芽吹いた“野良麦”のように

自分のリズムで悦びの種をまき、実らせようとしています。

 

「言葉」や「伝えること」が大事なテーマである双子座シーズンの今。

この感覚を、少しずつ言葉にしていきますね。

 

きっとあなたにも、

あなたのよろこび=JOYがあるはずだから。

 

つづきは、いずれまた。



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牡牛座21度~25度「わたしのよろこび」が世界を動かすとき

 

 

12星座をめぐる魂のものがたり

牡牛座21度~25度 「わたしのよろこび」が世界を動かすとき

 

 

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こんにちは、ステラフォルテ京都のmegです。

このシリーズでは

太陽が通過する12星座のサビアンシンボルを

5度ずつ紐といています。

 

今回は、牡牛座の【21〜25度】。

 

【16〜20度】で「わたしの悦び」を他者や社会と分かち合うフェーズを経て

この【21〜25度】では

さらにその「(わたしの)よろこびを

「物語」や「象徴」として外の世界に提示していく段階に入ります。

 

牡牛座の本領である“感覚の悦び”は、ここに来て

「世界と共有できるビジョン」として形を取りはじめるのです。

 

このゾーンのサビアンシンボルは

いずれもスケールが大きく、ドラマチックで、時に激しい表現も含みます。

 

「牡牛座は温厚でマイペース」という

ステレオタイプなイメージは、もはやここにはありません。

 

 

◎ サビアンシンボル解説

 

♉【21度】開いた本を指す指

→「これがわたしの物語」と世界に示す指。

言語化・象徴化のはじまり。

 

♉【22度】荒れた水の上を飛ぶ白い鳩

→ 混乱や不安を超えて、心の平和を探しにいく“魂の希望”。

 

♉【23度】宝石店

→ 価値あるものを見極め、選び、手に取る。悦びの本質を選別する目を持つ。

 

♉【24度】馬にまたがり骸骨の締め具をつけたインディアン

→ 命を賭して進む者。感覚を超えた魂の衝動、死と再生のビジョン。

 

♉【25度】大きく手入れの行き届いた公共の公園

→ 豊かさの完成。わたしだけでなく、みんなの悦びの場を作る。

 

 

◎ このフェーズで大切にしたいこと

 

この21〜25度のゾーンは、

“悦びの内面体験”が、“世界に贈るストーリー”へと昇華される領域です。

 

感覚で感じ、体験してきたものを

今度は象徴や物語、作品やビジョンとして

他者に届ける形にしていく。

 

それはまさに、エルメスやルイ・ヴィトンのような

「ザ・老舗の職人気質」に通ずるものであり

牡牛座の集大成…….

 

悦びを「わたしだけのもの」で終わらせず

世界に美しく渡していく覚悟と洗練が育つフェーズなのです。

 

 

◎ ひとことまとめ

 

牡牛座21〜25度は

 

「あなたの悦びのビジョンが、やがて社会や未来を育てる力に変わる」時間。

 

あなたの中の美しさと悦びが

ひとつの物語となって、世界に響きはじめるタイミングなのです。

 

このあとの【26〜30度】では、

牡牛座の物語がいよいよ“統合”と“超越”のフェーズに入っていきます。

引き続き、ご一緒しましょう。

 

 

 

 

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牡牛座16度~20度「わたしの悦びを世界に開く」

12星座をめぐる魂のものがたり

「牡牛座16度~20度 わたしの悦びを世界に開く」

 

 

 

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こんにちは、ステラフォルテ京都のmegです。

このシリーズでは

太陽が通過する12星座のサビアンシンボルを5度ずつ紐といています。

今回は、牡牛座の【16〜20度】。

 

【11〜15度】でよろこびセンサー”を日常にインストールした牡牛座は

この【16〜20度】で、自分の悦びを他者との関係や社会の中へとひらいていきます。

 

16度で、真向かいの蠍座の影響を受けるので

「わたしの悦び」を見つけるだけでなく

「他者とどんなふうに関わっていくか」もテーマになってくるのです。

 

 

◎ サビアンシンボル解説

 

♉【16度】神秘を暴露するためにむなしい努力をする年を取った男

→ 他者の存在を通じて、自分の内面が揺れる。

♉【17度】剣と松明の間の戦い

→ 意志と感情、理性と情熱の統合を模索する。

♉【18度】バッグを窓から外へ出している女

→ 固定観念を風にさらして、価値観をリセットする。

♉【19度】新しく形成される大陸

→ 内面の変化が新たな「わたしの世界」を形づくり始める。

♉【20度】雲を作り運び去る風

→ 執着せずに、悦びを風のように発信する自由さが育つ。

 

 

◎ このフェーズで大切にしたいこと

 

この16〜20度のゾーンは

牡牛座にとって“悦びの社会化・関係化”のフェーズです。

 

さそり座的な“深い関わり”を経験し

今まで自分の内側に集中していた牡牛座が

「自分に集中⇔相手に集中」という一種の呼吸運動ができるようになる…

そんなゾーンがここ、牡牛座16度〜20度です。

 

「わたし、これが好き」 「これが気持ちいい」 と

“わたし基準”で育ててきたものが

 

「でもそれ、あなたと分かち合ってもいいかも」

「もっと自由に流していってもいいかも」 という風に

内側から、外側へと、悦びのベクトルが自然にひらかれていきます。

 

 

◎ ひとことまとめ

 

“快”を「守るもの」から「差し出すもの」へと変えていく牡牛座。

 

さそり座的な“深い関わり”を経て

最終的には“しなやかで開かれた関係性”へと変容していくプロセスを通じて

「わたしの悦び」が次の世界へ流れ出していく…..

そんな16度から20度のゾーンを紹介しました。

 

次回は21〜25度。

牡牛座の悦びが、他者と交わる中でどう変容し

どう響き合っていくのか.

 

おうし座の魂の旅にご一緒いたしましょう。

 

 

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“わたし”が満ちると、世界が変わる~そう腑に落ちた朝

 

“わたし”が満ちると、世界が変わる──そう腑に落ちた朝」

 

 

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2025年5月12日、月曜の朝。

 

体調は良くなかった。

喉の痛み、咳、ここ数日断続的に悩まされてきた頭痛。

熱はビミョーに36.9度。

(ただ、平熱が35度を切ることもある私には十分「発熱」)

 

でも、なぜか寝ていたくなかった。

ベッドの中で感じていたのは

「やらなきゃ」じゃなくて、「やりたい」という静かな衝動。

 

星読みのこと、ステラフォルテのこと、家のこと、自分の今とこれから。

全部、「やりたい」と思った。

 

体が重くて頭は痛い朝なのに

気持ちはふわりと軽く、そしてわたしの内側は「満ちて」いた。



さて、パソコンに向かう前に、、、

おなかすいた。

いつもなら食べない朝ごはんが無性に食べたい(笑)。

 

そう、本来の私は一日三回の食事の中で

朝食、、、breakfastが一番好きなのに!

インターミトゥンダイエットだの、サーチュイン遺伝子だので

ガマンするの、今日はやめた!

 

昨日、歩いて買いに行った、お気に入りのパン屋さんの胚芽パン

あれにペコリーノロマーノを載せてグリルして、、、

りんごとブロッコリー。

紅茶はマリアージュフレールのアールグレイをミルク少々と。

 

パパパーっとメニューが浮かんだので

さっと作って、窓際のデスクで食べた。



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先日、娘が作ってくれたコーナー。

私が仕事や勉強をするデスクを窓際に持って行っただけ)

 

 

 

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窓から見える新緑が美しい。

ホーホケキョも鳴いている。

 

とても美しくて快適で、そして美味しい

牡牛座的な時間をすごしていたその時

ふと、腑に落ちた。

 

わたしはこれまで

「やらなきゃ」で生きてきた時間が多かった。

 

でも、本当に動ける時って

いつだって「やりたい」が先にある。



must や have to は、体を硬くし、心を疲れさせる。

それは火星的な、戦う、男性的な力。

 

けれど、今のわたしが欲しいのは

ふんわりと内側からあふれてくる

“やりたいの、だって楽しそうじゃない?綺麗だし、美味しいし♡”。

女性的で、金星的な衝動に基づくwant to や desire toなんだ。。。

 

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そもそも私たちの魂は、

“神”だった頃、完全でカンペキすぎて退屈し

「地球で○○したい」と願ったところから始まった。

 

ならば、人生のすべては「やりたい」から始めるのが本来の姿。

「やらなきゃ」でうまくいかないのは、当然だった。



私たちは戦うためにではなく

楽しむために

 今の自分という肉体を選んで地球に生まれた。

自分という存在で生きる「よろこび」を探すために生まれてきたのだから。



世界は、私の中が満ちたぶんだけ、変わっていく。

そのことが、今日はただ静かに、でも深く、腑に落ちた。

 

この感覚にたどり着けたのは、

毎日、牡牛座の太陽の光と、月の巡り

星のハーモニーを丁寧に感じてきたからかもしれない。

 

昨日のブログにも書いたように、

牡牛座のシーズンは「わたしのtrue selfを感じてみる」ための時間。

 

星を感じ、わたしを感じて

その積み重ねが、今日の“満ちたわたし”を迎えさせてくれたのだと思う。

 

 

今日も、あなたの“want to”に

小さくてもいい、YESを出してあげられますように。

そんなふうに、あなたの中がふわりと満ちる朝が

世界の色を変えていくかもしれません。

embrace your true self.

わたしも、今ここから。

──
ステラフォルテ京都 meg

 

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星とともに、わたしは変わる~海王星牡羊座入りからtrue selfまで

星とともに、わたしは変わる~海王星牡羊座入りからtrue selfまで

 

 

 

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こんにちは、ステラフォルテ京都のmegです。


今日は

わたしのネイタルチャートの太陽(蠍座21度)に

トランジット(現在の空)の太陽(牡牛座21度)が真正面から光を当てている日。

まるで、過去のわたしと今のわたしが向かい合っているような

そんな感覚に包まれています。

 

 

すべてのはじまりは、3月29日の牡羊座新月。

わたしはその日を「ホンネ記念日」と密かに名づけていました。

まだ声にならない、本当の望みが目を覚ましたような

そんな静かな衝動があったのです。

 

その後、てんびん座満月や牡牛座新月を経て

今日に至るまでのあいだに

わたしのなかではたくさんの“澪(みお)”が流れていきました。

 

※「澪(みお)」とは
川や海の浅瀬にできる、船が通れる“水の通り道”のこと。
水の流れが自然と形づくった、やわらかな航路。
それをたどることで、船は安全に進むことができる。
わたし(meg)にとっての“澪”とは
内側にひっそりと流れている、自分だけの方向感覚のようなもの。

 

 

4月28日、牡牛座の新月の日。

なぜか自然に、インスタのキャプションにこう書いていました。

“embrace your true self.” (=本当のあなたを抱きしめて)

 

今、あらためて見返してみて

あの言葉はただの締めくくりではなかったと気づきました。

 

あれは

わたしがようやく「(ホンネの)自分」に触れられた瞬間だったのかもしれない。

 

今日、自分のこれまでのブログをふと読み返して

キャプションや言葉のリズムを眺めていたら

ふと、こんな風に腑に落ちたんです。

 

牡牛座って──

自分の内側に眠る“true self”に問いかけるシーズンなんだ。

 

「何が好き?」「どんなとき気持ちいい?」

「なにに惹かれて、なにに疲れてる?」

その全部が、“わたしだけが知っているわたし”に出会う鍵だった。

 

これからも、きっと変わっていきます。

日々、星たちが織り成すハーモニーを読み

毎月の新月と満月を

 

潜在意識を書き換える“リズム”として活かしながら

 

もっともっと、自分に素直に

「なりたいわたし」へと歩いていこうと思います。

 

 

変化の途中にいるあなたへ。

 

embrace your true self.
わたしも、今ここから。

──
ステラフォルテ京都 meg

 

 

 

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牡牛座11〜15度「よろこびの感覚を、日常に根づかせる」

12星座をめぐる魂のものがたり

牡牛座11〜15度編|よろこびの感覚を、日常に根づかせる

 

 

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こんにちは、ステラフォルテ京都のmegです。

 

このシリーズでは

太陽が通過する12星座のサビアンシンボルを、5度ずつ紐といています。

今回は、牡牛座の【11〜15度】。

 

【6〜10度】で“かたち”と“感覚”を合わせた「わたし」(=あなた)が

この11〜15度では「ヨロコビ」を手がかりに

世界との関わりを築きはじめます。

 

ここでいう“よろこび”とは

達成や結果としての成功ではなく

ふとした瞬間に「好き」「気持ちいい」「なんか嬉しい」と感じる

五感や感情から自然にあふれる内側の反応。

 

それは魂が「YES」とささやく、 小さくて、でも確かな感覚なのです。

 

 

◎ 牡牛座11〜15度のテーマ

 

「よろこびを感知するセンサーを、日常生活にインストールする」

牡牛座の核は「感覚のセンサーを磨くこと」。

この11〜15度では

心地よさ・たのしさ・よろこびといった「五感からのYES」に気づき

それを暮らしの中にそっと溶かしていくプロセスです。

 

言い換えるなら

“よろこびドリブンOS”のインストール期

(=よろこびの感覚を起点にして、選ぶ・動く・暮らすことをはじめる時期)。

 

頭で考えるのではなく

「わたしのカラダ」がうれしいか、ほっとするか、ほてるか….

 

 そんな微細な、内側からの「YES」を受け取る感覚を、取り戻していきます。

 

 

◎ サビアンシンボル解説

 

♉牡牛座11度|花に水をやる女

→ 育てたいヨロコビに、小さな習慣で栄養を与える

 

♉牡牛座12度|ウィンドウショッピングをする人々

→ 自分にとっての「心がときめくもの」を、無意識に探す。

 物欲の裏にある「魂のほしいもの」へのアンテナ

 

♉牡牛座13度|荷物を運ぶ男 

 

→現実を動かす力。悦びを形にする意志の発動 。

「快」だけでは終わらせない「日常に根づかせる覚悟」

 

♉牡牛座14度|模索している貝殻と遊ぶこどもたち

→ 感覚の遊びと再発見。「ヨロコビは、“なにか”を探す遊びの中にある」

 

♉牡牛座15度|マフラーと粋なシルクハットを身につけた男

→ 自分の美意識をまとう。「悦び=自分らしい装い」

 

 

◎ このフェーズで大切にしたいこと

 

この11度から15度のグループは

「魂の悦びセンサーを再起動させる時間」。

 

ふだん、忙しさに紛れて流してしまいがちな

「なんか好き」「これ可愛い」「これ気持ちいい」 という感覚に

ちゃんと水をやって育ててあげましょう。

 

その小さなヨロコビの積み重ねが

やがてあなたの人生をひらく“扉の取っ手”になります。

 

 

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次回【牡牛座11〜15度】の記事もお楽しみに。
それでは、「ごゆるりと」お過ごしください

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次回は、牡牛座の“悦びセンサー”が社会性へと向かう【16〜20度】です!

 

 

 

 

 

 


牡牛座6度~10度 「かたちと感覚をそっと合わせる」

12星座をめぐる魂のものがたり

牡牛座6〜10度編|かたちと感覚をそっと合わせる

 

こんにちは。ステラフォルテ京都のmegです。

このシリーズでは

太陽が通過する12星座のサビアンシンボルを、5度ずつ紐といていきます。

今回は、牡牛座の【6〜10度】。

この世界に根をおろした“わたし”が

少しずつ周りと響き合いながら、自分らしいリズムを見つけていく時間です。

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【牡牛座6〜10度のテーマ】

牡牛座の最初の5度で「わたしはここにいる」と静かに根をおろした魂。

その次にやってくる6〜10度では

この世界にある“かたち”や“仕組み”に

自分の感覚を少しずつフィットさせていく時間です。

まだまだ完璧じゃない。準備万端でもない。

でも、だからこそ「どう動くか」「何を頼りにするか」に

その人らしさがにじみ出てくるフェーズです。

この世界の「かたち」に、自分という「感覚」をどう響かせていくか。

ちょっと不器用でも、ぎこちなくてもいい。

それでも進もうとする、その誠実さが美しいのです。

 

サビアンシンボル一覧(6〜10度)

 

♉ 牡牛座6度|渓谷にかけられる建設中の橋

向こう岸に行きたい。まだ届かなくても「つなげたい」という意思。

♉ 牡牛座7度|サマリアの女

見落とされがちな存在の中にこそ、“乾いた心にしみこむ、本物の優しさ” がある。

♉ 牡牛座8度|雪のない場所のソリ

前提も整ってない。でも、それでも進もうとする。
“備えがなくても、意思があれば道になる。”

♉ 牡牛座9度|飾られたクリスマスツリー

よろこびのかたちを、目に見えるかたちで飾ってみる。
“幸せを受けとる器づくり。”

 ♉牡牛座10度|赤十字の看護婦

助けたい気持ちが、“わたし”を超えてひらいていく。

【このフェーズで大切にしたいこと】

 

このフェーズは、自分という感覚が

「世界にどうなじむか」を探っていく時間です。

 

まだ形にならない理想、まだ育ちきらない願い。

でも、それらを「今あるものでやってみる」ことが

すでに新しい流れを生み出していきます。

 

ちぐはぐに見えるかもしれない。まだ完成していないように見えるかもしれない。

 

でも、そんな「完ぺきではないわたし」を責めずに

「それでもやってみる」ことに、牡牛座の芯の強さが宿っています。

焦らなくていい。足りないままで、やってみればいい。

 

そんな風に

「世界に心をひらく~自分の内側の声を聴く練習」をしていく

牡牛座6度~10度です。

 

五感や気持ちの揺れに正直になって

「わたしは今、どう感じてる?」を大切にする時間から始めましょう。

 

 

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牡牛座新月:本音しか持ち込めない星の扉で ~小惑星エリスのまなざし

2025年4月28日 牡牛座新月:

本音しか持ち込めない星の扉で ──小惑星エリスのまなざし

 

 

 

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こんにちは、ステラフォルテ京都のmegです。

先日の牡牛座新月の記事

たくさんの方に読んでいただきありがとうございました。

 

今日は少し、補足をしたいと思います。

 

この新月は

「本当に大切にしたいものを、静かに選びなおす」

というテーマを持っていました。

 

そして、星の配置をもう少し丁寧に眺めてみると──

私たちにそっと

 

“本音しか通れない入り口”

 

を示していた存在が、ひとつありました。

 それが、小惑星エリスです。

 

 

*小惑星エリスって?*

 

 

エリスは、2005年に発見されたばかりの新しい天体。

 

実は、かつて「太陽系の9番目の惑星」とされていた

冥王星の准惑星への格下げの原因のひとつでもあります。

 

というのも、、、冥王星よりも大きなサイズを持つエリス

 

「じゃあ、これも惑星なの?」

「いや、それなら“惑星”ってどう定義するの?」

 

という大論争が巻き起こりました。

 

結果的に

「惑星=太陽のまわりを回っていて、自分の軌道を支配している天体」

という定義が新たに決められ、冥王星は「準惑星」へ。

 

そしてエリスも同じく、「準惑星」として登録されることになりました。

 

この流れは、天文学の世界にとっては大きな改革でしたが

占星術的に見ると

エリスという星が”古い“あたりまえ”を問い直す力”

を持っていることの象徴でもあります。

 

 

*エリスは、魂の“真実スピーカー”*

 

占星術では、エリスはしばしば

“本音しか通用しない領域を指し示す星”

と表現されます。

 

どこかで抑えてきた気持ち

遠慮や恐れで言葉にできなかったこと

ほんとうはこう感じていた、という「奥」の声──

 

それをエリスは

魂の奥からスピーカーで鳴らすように、 表に出そうとします。

 

その姿は

タロットカードで言えば

大アルカナ20番「審判(Judgement)」にもよく似ています。

 

長く眠っていた人々が、空からのラッパの音に呼ばれて目覚めていく──

 

 

 

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そのラッパを吹いているのが、大天使ガブリエル。

ガブリエルは“神の言葉を伝える存在”とされ

言葉=魂の復活のトリガーでもあるのです。

 

本音を語ることで、眠っていた魂が目を覚ます。

それが、エリスの静かで鋭い使命。

 

真実を話すことは、自分自身はもちろん

「誰か」を救うことかもしれない。

 

そう感じたとき、 エリスはあなたの中で

はじめて“目を開ける”のかもしれません。

 

 

*この新月で、エリスが立っていた場所*

 

 

そして今回の新月の瞬間、 このエリスが重なっていたのが

「アセンダント(東の地平線)」という場所でした。

 

アセンダントは、わたしたちの“魂が肉体に入る扉”を表します。

 

その扉に立っていたエリスは、 まるでこう語りかけているようでした:

 

 

ここから先に持っていけるのは

うわべの言葉でも、誰かの期待でもない。

わたしの本音だけだよ。

 

 

だからこそ

この新月は、 いつもより少し静かに、そして誠実に、

自分自身に問いかけてみるときだったのかもしれません。

 

わたしが本当に大切にしたいものは、なんだろう?

わたしの本音は、どこにある?

 

その問いこそが、 この先の未来をたくましく

しなやかに育てていくための“種”になるのだと思います。

どうぞ、静かなまなざしで

あなたの中にある本音と芽吹きに出会う、新しいサイクルをお迎えください。

 

ステラフォルテ京都 meg

 

▶ 「小惑星」
 

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「私のホロスコープでは、エリスはどこにいるの?」

「エリスは、私に何を求めているの?」

そんなふうに感じた方は、LINE公式からお気軽にメッセージくださいね。

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