いつの間にか青紅葉の季節…

午前中、家の中でゴソゴソしていたら

(掃除とか片付けとか仕事とか…)

なんだか急にお日様の光を浴びたくなり

久しぶりに天神さんウォーキングに行きました。

 

前回行った時は、桜が咲いていたような記憶が…

 

もう、青紅葉の季節になって御土居が有料になっていました。

 

娘が小さかった頃は、御土居は年中無料開放で

毎日遊びに行っていたのですが。

娘は御土居にある太閤秀吉お手植えの大木の下で

「王蟲」を見つけるのが好きでした。。。

(なりきりナウシカ)

 

この奥が御土居です。

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今日はそれほど混んでいなかったので

ゆっくり、ひとつひとつの小さなお社も回って

由来を全部読みました。

手ぶらで来たのでお参りはしませんでした。

 

もうずいぶん前から

神社仏閣でお参りはしても「お願い」はしなくなりましたが

(ありがとうございます、神様もご開運ください、とだけ言います)

人生のズンドコ時代は、それはもう熱心にお参りしました(笑)。

 

20年近く前、翻訳の仕事をしたかったのですが

当時は翻訳者募集の求人があってもほぼ全部

「要経験」で

翻訳者としての経験がなかった私は

一体どうやって翻訳者になればいいんだYO!!と

グレかけていたのですが。。。

 

そうだ、ここは京都だ!

神頼みがあるじゃないか!!

と気づき…

(気づきが変)

 

当時住んでいたところの氏神様を神社本庁に電話して教えていただき

(その頃も天神さんの近くだったのに、天神さんが氏神さんじゃなかったんです)

(天神さんは歩いてすぐ、窓から見えてるのに

氏神さんは徒歩30分の距離だったという…)

(不思議…)

 

小銭をいっぱい持って出かけ

本殿はもちろん、小さなお社も全部!

 

お賽銭を入れて、ちゃんと住所氏名を名乗って

神様お願いです、翻訳の仕事をしたいんです

翻訳の仕事をください!

 

とお祈りして回りました。

 

ほどなく、「翻訳者募集、初心者可」の求人を見つけ

やっと翻訳者デビューできたのでした。

 

あれは「神頼み」の成果だったのだろうか。。。

わかりませんけどね♪

 

もちろんお礼参りとして、再び全部のお社に

お賽銭を入れて、ありがとうございました、

と申し上げてまいりましたよ。

 

☆☆☆

 

今日は、結婚式に遭遇しました。

 

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修学旅行生の男子高校生が2人

チラッと見て「…神社の結婚式っていいな」

と言ってました(笑)。

 

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裏の門の手水舎。

ここは美味しい井戸水がジャンジャン湧いて

昔は近所の人たちがたくさん汲み来ていましたが

最近、枯れ気味のようですね。

牛さんも、昔は乾く間もないくらいだったのに

今日はカピカピに乾ききっていたので

昔、娘としたみたいに、たっぷりお水をかけてきました。

 

早いもので天神さん周辺に住みついて30年近く…

娘をベビーカーに乗せて、あるいはヨチヨチ歩きの手を引いて

毎日のように歩き回っていたから

このあたりのことは隅々まで知っているつもりでしたが

今日、あれ?入ったことのない路地がある…

と気づいて、ちょっと行ってみたら

日本家屋の豪邸があった…しかも決して新しくない、

谷崎潤一郎が住んでそうな(笑)。

今まで全然知らなかった。。。

 

だから京都、怖いw

 

明日、同じところに行ってみたら

谷崎邸(違)なんて最初からなくて

ぽつんと小さなお稲荷さんが。。。

 

とか、もういいから。

早く寝なさい>自分(笑)。

 

 

…もう一度、谷崎邸行ってみよう…(しつこい)

 

 

 

 

 



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