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西洋占星術に基いたカウンセリングとセミナーは、ステラフォルテ京都へ

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太陽は射手座に入ったけれど、まずは蠍座にまつわる神話から★

なんだか今年はコロコロ言ってるうちに

ほんとにあっという間に1年の大半が過ぎてしまい。。。

 

特に11月はあっという間に終わっちゃいました。。。

ワタクシ蠍座の女なので、

蠍座についてネチネチネチネチ語ろうと思っておりましたのにw

気がついたらもう、太陽は射手座に入ってますやんか。

やーよw

 

気を取り直し、

蠍座にまつわる神話、いってみヨーカドー←なんか勝手に変換が出たw

 

★★★

 

ギリシャの神々の時代

オリオンという巨人がおりました。

オリオンは海の神、ポセイドンの息子で

巨人なだけでなくハンサムで

(巨人なだけだったらウドの大木w)

しかもめっぽう腕のいい狩人でした。

 

ところがちょっと性格に難アリというのか

ゴーマンで自慢しぃだったオリオン

ある日仲間としこたま大酒をくらい、ベロンベロンに酔っ払って

「オレさま自慢」を始めました。

 

オレほど腕の立つ狩人はいない

オレに倒せぬ獲物はこの世にいない

うんぬんかんぬん。。。∞

 

それを聞いた天上の神々がブチ切れました。

ブチ切れて、オリオンなんて蠍に刺されて

毒がまわって死んだらえーねん!

 

と、一撃必殺、猛毒の蠍を地上に送り込んだのは

ゼウスの妃ヘーラーとも、大地の女神ガイアとも言われています。

 

腕自慢の狩人、巨人オリオンも

忍び寄る小さな蠍には気づかず

プスッと刺されて哀れ絶命。

 

よっしゃー、よくやった!と

女神ヘーラー、またはガイアがごほうびに蠍を天に上げてやりました。

 

一方、なんぼなんでも可哀相なオリオンも

オリオンのことを憎からず思っていたアルテミスがゼウスに頼んで

夜空に輝く星座となりました。

 

が、

今でもオリオンは蠍がニガテで

蠍座が西の空に沈むのをちゃんと確認してから(?)

東の空から昇ってくるのです(笑)。

 

 

ちっさい生き物ナメたらあかん、ていうお話や

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(お、おぅ・・・)

 

★★★

 

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