「占いと私」その4

 

その4、昨日の夜に予約投稿したと思ってたら

してませんでした(笑)。

下書き書いたはずなんだけど、あれは夢だったのかしら。。。

(しっかりしろー)

 

 Universe Space is really big.

 

 

私が「占い」というもの、そして西洋占星術にめぐり会うまでの

Me & Fortune telling的なパーソナルヒストリー、『「占い」と私』

その4です。

 

☆☆☆


四柱推命の占いルームに飛び込むと

そこにいたのはちょうど今の私くらいの

中年の優しそうな女の先生でした。

生年月日を言うと、命式を出してくれて開口一番


「アンタ、こんなお母さんがいはったら、今までの人生苦しゅうてたまらんかったやろ?」


とおっしゃったのです。


それを聞いて、ポロポロポロ!っと私から鱗やら鎧やらいろんなものが落ちて

スーーーっと楽になりました。


「やっと私のことを分かってくれる人がいた!」と感じたのです。


母は私に対しては、私が子どもの頃は体罰、暴言、

大人になってからは過干渉(あんど暴言w)が日常茶飯事でしたが

ソトヅラがいいし(笑)、よその人から見たら

いつも綺麗におしゃれして朗らかでピアノの先生で

そんなお母さんの何に文句があるの?


という感じだったので、本当に苦しかったのです。


四柱推命の先生には母のことはまだ言ってなかったのに

私の命式を見ただけで

私にはキョーレツな母親がいることを指摘したのです。

びっくりしたなぁもう。

(占星術で考えると、私の出生チャートの月が8ハウスに当たるかな。)

 

先生は続けて


「一緒に住んではんの?」


「いえ、結婚してからは京都と東京で別々に住んでます。

しょっちゅう来ますけど。」


「せやろなー、一心同体!絶対離すもんか!って勢いでくっついてはるわ。

地球の向こう側にでもお嫁にいかな、そりゃー東京~京都くらいなら

お茶の子サイサイでしょっちゅう来はるわw」


さらに続けて


「このお母さんはな、アンタやお父さんや他の人が何をしてあげても気にいらへんねん。

この人の求めるレベルのものはこの世にはあらへんねん。

せやし、アンタはアンタで勝手に幸せになったらえーねん。

アンタが自分で思う幸せがアンタの幸せ。

お母さんは関係あらへん。」


「お嬢ちゃんの育て方にしてもな、アンタは間違ってへんで。

アンタのやり方でええねんよ。

それに、お母さんも子どもを教育するのはうまい人やし

お母さんがアンタにしてくれて良かったことはやってあげて

嫌だったことをしーひんかったらえんにゃ。」


そう言い切ってもらって、もうそれだけで嬉しくて、

満足して占いルームを後にして帰宅しました。

 

これが私の「初めてプロの占い師さんに見てもらった」時のことです。

 

。。。そして帰宅すると、その夜から驚くべき事象が。。。

 

待て次号!(もういいから)

 

 

☆☆☆

 


ここからCMコーナー

8ハウスの月って何??→ステラフォルテの占星術セミナーへ

私も子育て悩んでます!どうしたらいいの?→ステラフォルテの占星術カウンセリングへ

お待ちしております☆

 

飛び切り暑い今年の夏

ステラフォルテで自分の星回りを知って

いい冷や汗かこうぜ(意味不明)♪

 Zodiac Signs Prediction Horoscope Astrological Concept

 

 

 



ページ上部へ戻る