太陽のサビアンシンボルが水瓶座23度の日は。。。

毎年、2月の11~13日あたりの太陽のサビアンシンボルは

「座って、四肢を振っている大きなクマ」

A big bear sitting down and waving all its paws

 

です。

 

今年はちょうど本日2月11日の午後3時55分から

明日12日の午後3時38分ごろまで

太陽は水瓶座23度(サビアンシンボルは切り上げ度数で見ます)

にいます。

 

私は毎年このサビアンシンボルの太陽の日

あるいはなるべく近い日に

20年近くお世話になっているエステの先生の施術や

整体、マッサージなどを受けることにしています。

 

今年は↑のエステでよもぎ蒸し→ボディのリセット→頭蓋骨調整→顔のツボ押し

をしていただきました。

私にとってK先生のエステは、エステというより

ターヘルアナトミア(違)

美容のワクを超えた命の救済

正しい人間の形に戻してもらえる施療院

なのです。

 

で、なんでクマの日(略しすぎ)にエステや整体に行くのか?

 

太陽がX座Y度の日とは

X座Y度の太陽光線が我々地上の生物に降り注ぎ

対応するサビアンシンボルの氣が満ち満ちるということ。

 

その日の氣に応じたことを敢えて先取りしてやってみると

「補氣」=氣を補えるのですよ。

(この補氣のメソッドは九星氣学で習ったことですが)

 

氣、とか元氣は意識して補っていかないと

減る一方ですからね!

 

で、クマのサビアンシンボル。

 

クマは霊的な、シャーマニズムを感じさせるシンボル。

また、保存本能=本能、感情のためこみや

月のサイクル、月の女神アルテミスなども表します。

 

そして、水瓶座のもともとの支配星は土星。

土星は人間の体においては骨、肌、歯、関節などを表します。

 

骨があるから肉体(=月)を支え

肌があるから肉や内臓が飛び出さず

関節があるから四肢が動き

歯があるから食べ物を噛み噛みごっくんできて

やがて血となり肉となり生きていくことができる。

 

土星さんあってこその私たち。

嗚呼ありがたや、土星さん。

 

しかも私は土星期に入ったばかり。

占星術を学びだしたのは木星期(45歳~55歳)だったので

50歳を過ぎたあたりから「そうだ、京都。。。じゃなくて

良い土星期を迎えるために土星さんを大切にしよう!」

と思って始めた、クマの日はエステか整体プロジェクトなのです。

 

K先生の匠の手技であちこち整えて頂いて

冷えやらリンパの滞りやらセルライトやら

ためこんだ老廃物、邪気、毒素、いらんもんエトセトラ

流していただいて

わたくし現在キュンと小顔、むくみやくすみのない

膝や足首には骨の存在が感じられる

コマタの切れ上がったおばさんになっております♪

 

さあ、みなさんもまだ遅くない

エステ、整体、ホネツギ?に行くなり

自分で手足をふりまわしたりストレッチしたり

大声で歌ったり叫んだりでもいい、

滞ったもの、ためこんだものを吐き出して

心身のバランスを整えましょう。

 

四肢を伸ばしてホットカーペットの上で爆睡する小さな犬

(そんなサビアンシンボルないシリーズ)

 

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